子供の矯正歯科、子供の歯列不正Ⅱ


子供(子ども、こども、小児)いろいろ言葉があります。

子供の矯正歯科、子供の歯列不正

子供(子ども、こども、小児)いろいろ言葉があります。

子どもの矯正歯科について

乳歯から対応可能です。(ただし、本人の意思がしっかりしていること)
歯列矯正は、永久歯の萌出を待っていては遅いです。

およそ3歳~8歳は、T4Kなどのマイオブレース(マイオブレイス矯正システム)などを使用します。
口のまわりの筋肉のトレーニングも含みます。

8歳以降は、SH療法を用います。
その後は、必要に応じマウスピース矯正も併用します。

子どもの歯列不正の原因の多くは、口呼吸や軟食などが原因と言われています。

頭の骨格は、大人になるまで発育し、その後も機能により変化します。

歯並びだけを気にするのではなく、顔の美、全身の美を考えましょう。

ビー・アイ歯科診療所では、およそ3歳から8歳までの口呼吸改善プログラムを行っています。
8歳以降のお子様では、SH療法などが必要となりますので、東京の大井町にある医療法人社団WiN 愛D歯科&矯正歯科と医療連携を行っています。

マグネシウム療法

マグネシウムは、不足すると様々な病気を引き起こします。また日本人は、マグネシウム不足という統計があります。積極的に摂取する必要があります。さらにマグネシウムが足りないと歯周病になりやすいです。

ビタミンC療法

人は、ビタミンCを体内では作ることができません。体外から補給しなけれなりません。

グルタチオン療法

最近では、パーキンソン病の改善や美白治療に用いています。私達は、歯周病の改善などに用います。(点滴や経口投与が可能です)

プロポリス療法

ブラジル産のプロポリスを用います。プロポリスは、抗酸化、抗細菌、抗ウイルス、抗真菌、抗腫瘍および抗炎症作用があります。サプリメントとして使用したり、虫歯や歯の根の治療などに用います。

光殺菌治療(レーザー治療です。)

歯周病や歯の根の治療や虫歯治療などに役立ちます。

歯周病治療ミレニアム

歯周病治療は、口腔内の改善、体内の改善の2つの項目に分けて同時に行います。歯周病の原因は、免疫力の低下によるものです。口腔および全身に関係する必要に応じた検査を行い治療します。お口の中では、主にポイックケア、光殺菌治療など。免疫力を増加させるために食事療法、ビタミンC療法、グルタチオン療法、オーソモレキュラー療法など行い改善を目指します。

予防歯科

ウイン式予防歯科は、原則薬剤を用いないトレーを用いたWTS(ウイン・トレー・システム)です。

アマルガム(水銀合金)除去治療

アマルガム(水銀合金)の詰め物がある方は体内に蓄積されている場合があります。いろいろな場所に蓄積されますが、脳にも蓄積されます。ご希望の方は、アマルガム除去治療を行います。また、アマルガム除去だけではなく、体内に蓄積された水銀の排除治療も重要です。