歯科治療水安全施設認定証 2016 ビー・アイ歯科診療所

 

 

 

 

 

 

エピオス・エコ・システム(EPIOS ECO SYSTEM)

治療に使われる歯科ユニットを衛生的に保つ装置です。(連続殺菌治療システム)
エピオス・エコ・システムとは、ユニット吐水の残留塩素濃度を正確に保ち、衛生的な歯科除菌水で連続殺菌治療を可能にした装置です。最先端医療です。
生成される水は高い殺菌力を持つと同時に、安全であることが知られています。
地域では、ビー・アイ歯科診療所が先駆けて導入いたしました。

このシステムにより院内感染予防対策として、コップ水やタービン、超音波スケーラーなどあらゆる場所で除菌水が供給されるようにしました。 口腔内のむし歯菌・歯周病菌の除菌はもちろんですが、ほぼ全ての細菌・ウイルスさえも除菌することができます。

歯科チェアーの水質汚染問題
大変申し上げづらいのですが、多くの調査※1において、歯科チェアーの水質汚染問題が報告されています。ひどい場合は、菌が10万個以上あると言われています。(法律では水1ccあたりに菌が100個以内でないといけないという決まりがあります)。
※1 米国CBS(1999)・米国ABC(1999)・東京医科歯科大学(2000)・日大の治療水調査(2001)など


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衛生的な水環境を作るエピオス・エコ・システム

エピオス・エコ・システムで使用される水は、人間の血液中にある免疫成分の次亜塩素酸(HCIO)という成分を高純度の塩と水と電気分解して作った電解機能水です。食品添加物にも認可されているほど安全で衛生的です。

この水は洗浄と除菌の2つの機能も持っており、汚れを分解洗浄した後に除菌力がアップする高性能の歯科機能水です。
タンパク質汚れを分解洗浄し、むし歯や歯周病の原因菌を徹底的に除菌します。

以上の事により、
ビー・アイ歯科診療所ではこの水質汚染の問題を避けて通ることはできないと判断し、ユニット内部を流れる水、タービン、エンジン、シリンジ、超音波スケーラー、などから出る水のすべてから殺菌水を流すことができるエピオス・エコ・システムを導入しました。
このシステムは治療を受ける患者さんの健康増進、そしてビー・アイ歯科診療所にて働くスタッフの飛沫感染予防から環境汚染問題までクリアする最良のシステムだと確信しています。

ビー・アイ歯科診療所ではコップ水・超音波スケーラー・タービン・全てに残留塩素20PPMの殺菌水を流すシステムになっています。口腔内の細菌・ウイルスは瞬時に殺菌できる最先端医療を実現しています。

 

ビー・アイ歯科診療所の診療

私たちは、歯は削らない、歯の神経を残す、歯を抜かない治療を目指します。

痛くない・麻酔しない・むし歯歯周病治療 プラズマレーザー『ストリーク』

痛くない・麻酔しない・むし歯歯周病治療
プラズマレーザー『ストリーク』

歯の強化痛くないむし歯歯周病治療機器

プラズマレーザー治療機器 『ストリーク』は、高出力レーザーと特殊な酸化チタン溶液により高温のプラズマ光球体を作り出し、その熱エネルギーによってむし歯治療や歯周病治療、そして歯の強化など様々な歯科治療を行える最新の治療機器です。

プラズマの熱エネルギーには、神経の感覚を一時的に麻痺させる働きがあるため、ほとんどのむし歯治療や歯周病治療、レーザー治療の適応になる様々な治療、そして歯の耐酸性を高める歯質強化処置も麻酔をしなくても痛くなく行えます。

歯の強化痛くないむし歯歯周病治療安全

プラズマの熱による治療と聞くと熱くて怖いイメージですが、酸化チタン溶液と水の冷却効果によって、患者さんはほとんど痛みを感じることはなく、どなたでも治療が受けられるような患者さんに優しい安全な治療です。

痛くない麻酔しないプラズマレーザー治療とは

プラズマは個体、液体、気体に次ぐ第4の物質の状態と呼ばれ、私たちの生活では欠かせない火もプラズマの一種です。

つまりプラズマが発生すると、そこには大きな熱エネルギーが生まれ、それによって物質の殺菌が可能となります。

痛くない麻酔しないプラズマレーザー治療機器 『ストリーク』 は、従来までの歯科用レーザー機器では不可能だった医科用と同等の高出力レーザーと、特殊な酸化チタン溶液によって、高温のプラズマ光球体(光の玉)を作り出し、その熱エネルギーによってむし歯や歯周病などを効果的に治療することが可能です。

また、酸化チタン溶液を併用することによって、冷却効果はもちろん、プラズマ光が拡散し、むし歯や歯周病の隅々まで殺菌が可能になります。

歯の強化痛くないむし歯歯周病治療歯質強化

そして、プラズマ光球体の熱エネルギーにより、歯の表面のエナメル質や内部の象牙質の耐酸性を高めることが出来るため、歯質の強化ができ、むし歯予防にも効果的です。

さらに、このプラズマ光球体による熱エネルギーには、神経の感覚を一時的に軽く麻痺させる麻酔効果もあるため、歯質強化処置はもちろんのこと、ほとんどのむし歯治療や歯周病治療、そしてレーザー治療の適応になる様々な治療も、ほとんどの場合麻酔なしで治療が可能です。

歯科用レーザー

レーザーと聞くと 『軍事兵器』 、『レーザー光線』 や 『SF映画』 など、少し怖いイメージを連想される方もいらっしゃると思いますが、『レーザー』 という呼び方は、人工的に作り出される光の総称です。

人工的に作る光の代表的な種類には、紫外線(見えない)可視光線(見える)赤外線(見えない)があり、一般的に発癌性などの人体に影響があるとされているのは、紫外線領域の光です。

歯科レーザー治療で使用するレーザー光は、赤外線領域と一部の可視光線領域のもので、安全な種類の光です。

実は歯科用レーザーと一口に言っても、大きく分けると4種類の歯科用レーザーがあり、それぞれ効果的な治療分野が異なっているのです。

Nd:YAGレーザー(エヌディーヤグレーザー)は、歯周病治療やむし歯予防などに優れた効果を発揮し、半導体レーザーは止血などの効果が高いのが特徴です。

そして、Er:YAGレーザー(イーアールヤグレーザー)は歯を削るのに適し、CO2(炭酸ガス)レーザーは歯肉などの軟組織への効果が高いと言われています

プラズマレーザー治療機器 『ストリーク』は、Nd:YAGレーザーですが、レーザーの出るファイバーの先を特殊加工し、酸化チタン溶液を併用することによって、歯周病にもむし歯治療にも優れた効果が得られるように改良されています。

プラズマレーザ―治療と通常の歯科用レーザー治療との違い

従来までの歯科用レーザーは低出力の物が多く、虫歯や歯周病に一定の効果はありましたが、治療の補助的に使用する場合がほとんどでした。

<プラズマレーザー治療機器 『ストリーク』 は、医科用で使用されている最高出力と同等のレーザー出力があり、今まで歯科用レーザー機器では不可能だった高温のプラズマ光球体を作り出すことが可能です。

そして、そのプラズマ光球体の強力な熱エネルギーによって、むし歯や歯周病を効果的に治療することが可能になりました。

また熱エネルギーが大きいため、従来の歯科用レーザーよりもレーザー麻酔効果が高く、レーザーを使用するほとんどの治療が麻酔なしで行えます。

さらに、酸化チタン溶液の併用で、発熱と冷却を同時に行い、熱による痛みや健康な組織へのダメージを効果的に抑えています。

痛くない麻酔しないプラズマレーザー治療『ストリーク』の特徴

痛くない麻酔しないプラズマレーザー治療機器 『ストリーク』 には、以下のような多くの優れた特徴があります。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は歯をあまり削らずむし歯を除去できる

強力なプラズマ光球体の熱エネルギーと酸化チタン溶液によるプラズマ光の拡散殺菌効果により、細かな虫歯の部分もむし歯だけを効率的に殺菌除去できるため、歯を削る量を最小限に抑えられます。

歯を出来るだけ削らない治療についてはこちらをご覧ください。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は歯の神経を残せる可能性が高い

ドックベストセメント治療を併用することによって、従来までは神経を抜かなければならないような深い虫歯でも、神経を残せる可能性が高くなります

ドックベストセメント治療の詳細についてはココをクリックしてください。

ドックベストセメント療法の症例などココをクリックしてください。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は治療が速い

ドックベストセメント治療では、むし歯が殺菌されるまで1年近く待ってから、最終的な詰め物をする必要がありましたが、ストリークを併用することによって、最短の場合、治療当日に最終的な詰め物を行うことが可能です。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は歯周病治療にも効果的

強力なプラズマ光球体の熱エネルギーと酸化チタン溶液によるプラズマ光の拡散殺菌効果により、歯周病の初期段階の歯肉炎の治療はもちろん、深い歯周ポケットがある中等度以上の歯周病治療にも効果的です。

また、従来までの歯茎を切って治療するフラップ手術と言われる歯周病治療と比較して、処置後の歯茎の下がりが少なくて済みます。

歯の強化痛くない虫歯歯周病治療ポイックウォーター

また、ポイックウォータ―を併用することにより、より確実な歯周病菌の殺菌治療効果が得られます。

ポイックウォータ―についての詳細はココをご覧ください。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は歯の強化ができる

プラズマ光球体の熱エネルギーは、歯の最表層のエナメル質とその内側の象牙質の耐酸性を高める効果があるため、歯質の強化ができ、むし歯予防にも効果的です。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は詰め物や被せ物の虫歯の再発を防ぐ

歯を削って詰め物を詰めたり、被せ物を被せたりすると、詰め物や被せ物と歯との境からむし歯が再発するリスクが高くなります。

ストリークは、プラズマ光球体の熱エネルギー によって、詰め物や被せ物をするために削って露出した象牙質の耐酸性を高めることが出来るため、詰めたり被せたりする前に歯質強化処置を行うと、むし歯の再発を予防するのに効果的です。
また、ストリークは知覚過敏を抑える効果もあるため、詰め物を詰める前の削った面を処置しておくと、詰め物を詰めた後のしみを抑える効果もあります。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は矯正治療前や治療中にも効果的

矯正治療中は、お口の中に針金や多くの矯正歯科装置が入りますので、歯磨きが難しくなり、矯正治療中に虫歯を作ってしまう方も少なくありません 。

ストリークは、プラズマ光球体の熱エネルギーにより、歯の最表層のエナメル質とその内側の象牙質の耐酸性を高める歯質強化が可能なため、矯正治療前に歯質強化処置をしておくと、矯正治療中のむし歯予防に効果的です。

また、ストリークには組織を活性化させる効果があるため、矯正治療中の痛みを緩和する効果や、歯の移動を促進させる効果もあります。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は知覚過敏にも有効

歯の根が露出するなどの原因による知覚過敏も、プラズマ光球体の熱エネルギーによって歯の根の強化をすることによって、知覚過敏の抑制効果が期待できます。

また、詰め物などを詰めたあとに歯がしみるようになることがありますが、詰める前の削った面をストリークで処置しておくと、詰めた後のしみを抑えることができます。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は体質的に麻酔ができない人も可能

プラズマ光球体の熱エネルギーにより、神経の感覚を一時的に麻痺させることが出来るため、体質的に麻酔ができない方でも、ほとんどの場合処置することが可能です。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は根の病気の治療にも有効

歯の根の治療(根管治療)にも有効です。

特に根の病気が原因で歯茎にできものが出来てしまったけれども、差し歯や土台を除去することが困難で、通常の根の治療が出来ない場合に、歯茎から直接できものの内部を殺菌消毒することによって、治療ができた症例もあります。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』はしみないホワイトニングが可能

ホワイトニング治療では、薬剤にしみる方が少なからずいらっしゃいます 。

ホワイトニング効果は薬剤に使われている過酸化尿素が高濃度になればなるほど高まりますが、それと同時に歯のしみも起きやすくなります。

ストリークはプラズマ光球体の熱エネルギーにより、薬剤の浸透性を高める効果があるため、歯科医院内で行うオフィースホワイトニング時にストリークを使用すると、歯のしみが起きにくい低濃度のホワイトニング薬剤でも、通常の高濃度のホワイトニング薬剤と同等の効果が期待できます。

またその後、ご自宅で行うホームホワイトニングを併用すると、プラズマ光球体の熱エネルギー効果によって薬剤の浸透性が上がっているため、ホワイトニング効果が高くなります。

更にストリークの知覚過敏抑制効果により、ホームホワイトニングについても知覚過敏が起きにくくなります。

ホワイトニング効果には個人差があります。

ホワイトニングについてはこちらをご覧ください。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は健康な組織への影響が最小限

プラズマ光球体の熱エネルギーは虫歯や歯周病などの病巣だけを殺菌することが出来るため、健康な歯や歯茎への影響が通常の治療よりも少なくなります。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は治療後の治りが早い

上記のように健康な組織への影響が少ないため、治療後の治りが従来の治療よりも早くなります。

また、通常の抜歯の時に『ストリーク』で歯茎を殺菌しながら抜歯をすると、抜歯時や抜歯後の痛みを軽減することができ、さらに抜歯後の歯茎の治りも早くなります。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は患者さんに優しい治療です

高温のプラズマ光球体の熱エネルギーによる治療と聞くと、なんだか怖いイメージですが、酸化チタン溶液と水の冷却効果によって、患者さんはほとんど痛みを感じることはなく、どなたでも治療が受けられるような患者さんに優しい安全な治療です。

●痛くない麻酔しない治療『ストリーク』は、多くの大学や研究機関の 研究結果から、その効果が実証されています。

プラズマレーザー治療機器『ストリーク』と、ストリークに使用されているNdYAGレーザー(エヌディーヤグレーザー)は、今までに多くの大学や研究機関で研究が行われ、その効果が実証されています。

「歯の神経を守る、歯は削らない~光と水の最新治療システム」(20160615)

平成28年6月15日(水)千葉県君津市のハミルトンホテル上総にて、朝0600~0700まで第1644回君津市倫理法人会経営者モーニングセミナーにて「歯の神経を守る、歯は削らない~光と水の最新治療システム」について講演させていただきます

内臓脂肪=生ごみ

平成28年4月24日(日)poic研究会総会で西田亙先生の講演の中で、内臓脂肪についてわかりやすく解説してくださった。一言「生ごみ」!いい響きです。

震災後肺炎

平成28年4月24日(日)POIC研究会総会で西田亙先生の講演の中で震災後肺炎について解説くださった。これから勉強です。

歯糞・歯腐れ病のひびき

平成28年4月24日(日)POIC研究会総会で西田亙先生の講演の中で歯科用語について素晴らしい解説をしてくださった。

×プラーク→×歯垢→○歯糞
×歯周病→○歯腐れ病

感謝!

オーラルピース(ペット用歯みがき剤)

低刺激・天然由来原料100%
化学合成成分完全フリー(化学合成成分は使用しておりません。)

販売価格  1,000円(税別)

こんなワンちゃん、ネコちゃん、ご家族に!
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詳細は、オーラルピース・ペット用をご参照ください。(←ここをクリックしてください。)
〒299-1141  千葉県君津市君津1番地
君津健康センター1階東側
ビー・アイ歯科診療所
電話:0439-54-1949

歯科と食

人の「からだ」は、水と食べ物でできています。
こういう基本的なことは、すぐ忘れてしまいます。
小生が、歯科の教育を受け始めてから40年以上経っています。
教育現場は知りませんが、ようやく「歯科と食」のことを言い始めてくれる時代になりました。歯科の2大疾患であるむし歯と歯周病の予防は、歯みがきも大事ですが、実は、食事が大事であることをもっと言いたいです。
1939年発行の「食生活と身体の退化」W.A.PLICE著に大変詳しく記載されています。どんなに素晴らしい、むし歯治療、歯周病治療、入れ歯治療、インプラント治療など少々言い過ぎかもしれませんが、食を除外しては、予防、予後などは語れないと考えています。(広義にいえば、生活習慣です。)まだまだ、歯科では勉強することがたくさんあります。