blog » グリーンアップルとcure tooth decay

グリーンアップルとcure tooth decay

平成27年11月7日(土)は、片品村の林檎亭に行ってきました。このところ毎年行ってます。
今回の最大のテーマは、「CURE TOOTH DECAY」というタイトルの本の54頁のintermediate fruit recommendationsの項目に書かれているgreen applesが気になって直接専門家に聞こうと思い片品村の林檎亭に行きました。
途中、吹き割の滝の周辺を散策し、片品村の林檎亭に向かいました。

林檎亭オーナーに近年の林檎の状況を聞くとやはり、以前は、酸味があった方が良いというように言われていたそうですが、糖度重視傾向が国内にはあるようです。本日(平成27年11月7日)食べられる林檎メニューは、写真の通りです。

月別に収穫できる林檎の種類が違うのも驚きです。(写真をクリックすると写真が大きくなります。)

もぎたては、完熟ですが、甘みも酸味もあります。この日酸味のある林檎は、陽光でした。昔ながらの素朴な歯ごたえ、味でした。

(陽光です。)
green apple?青りんご?完熟のものもあるようですが、種類は少ないようです。また、未熟のものも食べてみましたが、やはりまあまあでした。

(向かって左は、陽光の断面、右は、ふじの断面)

(ぐんま名月の未熟:完熟のものより甘み少ないですが、やはり完熟がいいです。)

先日facebookに投稿した内容の抜粋!(平成27年9月20日)
先日、green appleが話題になりました。まず浮かぶのは、1.ビートルズ。次に2.青リンゴ、その次は酸味のある3.紅玉です。まだあるでしょうが小生はこんなもんです。
リンゴのサイトを読むと、赤リンゴの熟してないリンゴ。甘みが少なく酸味がある。愛好家も多いようだ。青リンゴの品種もあるようだ。先日のセミナーの時のgreen appleは、赤リンゴの熟してないリンゴの気がします。


ジーニアス英和辞典 第3版 greenの項目


紅玉