ドックベストセメント治療(レントゲン的変化)

ドックベストセメント治療前のレントゲン写真像
黄色の矢印が、むし歯の歯

むし歯が、神経まで到達しているように読み取れます。(実際は、レントゲン像より一回り大きくむし歯が進行してます。)

1年経過後のレントゲン写真像
石灰化(象牙質の再生)がわかります。

黄色の矢印が、治療した歯
オレンジ色の矢印が石灰化した象牙質
神経を保護することができてます。

今後も経過観察が必要です。

第2例(2015 11 30)

術前の左上第2大臼歯(黄色の矢印)むし歯が、神経まで進んでいます。
赤い矢印の先端がむし歯。

下のレントゲン写真は、 ドックベストセメント療法術後1年後の歯のレントゲン情報。
つめたところが、白い帯状のが、観察できます。
再石灰化が進んだと考えられる。

経過観察中