掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

今までとは全く違う「新発想」の最先端治療

今までに掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などと診断されて何度も治療した経験はありませんか? 症状の改善は得られましたか?

今までとは全く違う新発想の掌蹠膿疱症の治療体制を開発いたしました。
全国でも類を見ない療法を、掌蹠膿疱症でお悩みの方に、体験して頂きたいと思います。
なぜ、歯科で掌蹠膿疱症が改善するのか?

以前より歯科の病気と掌蹠膿疱症の皮膚炎は関係があると言われてきましたが、掌蹠膿疱症を劇的に改善させた歯科医師が少ないため、なかなか評価されませんでした。
確かに全ての掌蹠膿疱症が当所の治療法で治るとは限りません。しかし、歯周病や歯根膿胞などの歯科的疾患が認められた掌蹠膿疱症の患者さんにとっては有効な治療法の一つなのです。
症状にお悩みの方、治らないとあきらめている方、ぜひ一度、当所にご相談ください。
掌蹠膿疱症と診断されていない方には、皮膚科のご紹介もしております。

*掌蹠膿疱症とは
約26000人もいる掌蹠膿疱症患者(2005年厚生労働省患者調査)
掌蹠膿疱症とは、手のひらや足の裏に、うみのたまった疱(膿疱という)が多数できる皮膚病です。膿疱は無菌性で、対称性に発生し、しばらくするとガサガサになり、良くなったり悪くなったりを繰り返します。
約10%の割合で胸肋鎖骨関節や脊髄に関節炎を併発することがあります。特に、胸肋鎖骨骨化症を合併する場合が多く、上胸部の疝痛や運動制限が見られることがあります。

*掌蹠膿疱症の原因
掌蹠膿疱症の原因として、溶連菌やスーパー抗原に対する免疫応答の異常、慢性扁桃炎(扁桃病巣感染症)・虫歯・歯肉炎などの病巣感染、歯科用金属やアクセサリーなどによる金属アレルギーがあげられます。
また、ビタミンの一種であるビオチンの不足や喫煙との関連も指摘されています。

*掌蹠膿疱症の検査方法
手のひらや足の裏の膿疱に対しては、病理検査(皮膚生検)を行い、膿疱の無菌性を確認し、診断します。
関節炎に対しては、レントゲン検査や骨シンチ検査を行い、骨の変化や前胸壁への集積を確認し、診断します。

*掌蹠膿疱症の治療方法
治療には、外用剤として、ステロイド外用剤やビタミンD3外用剤を使用します。内服治療として、ミノサイクリンやマクロライド系抗生物質を使う場合もあります。また、ビタミンA誘導体(チガソン)の内服、紫外線療法を行うこともあります。

強い関節炎には、対症療法として非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)を使用します。
扁桃摘出術が有効な症例やビオチン療法が有効な症例もあり、症状にあった治療を行います。

皮膚科との連携し、独自の歯科治療を行います。
掌蹠膿疱症は皮膚の病気ですから、皮膚科との連携治療が非常に重要となります。
よって、先に皮膚科を受診してもらい、皮膚科のお医者さんの掌蹠膿疱症ですという診断がなければ、治療を行っても意味がないのです。

皮膚科での診断を受け、当所では歯の検査を行い、歯科的疾患(歯周病や歯根膿疱など)が原因となっていると思われる掌蹠膿疱症を独自の歯科治療によって改善していきます。

当所の治療方法
では、実際の治療方法をご紹介したいと思います。
掌蹠膿疱症の原因の一つが病巣感染、病巣炎症であるという点から、X線診査で病巣の確認を行います。
もし歯の根の先に病巣(歯根膿疱)などが認められた場合は、根の治療によって病巣感染、病巣炎症を除去します。 また、X線診査で歯を支えている骨(歯槽骨)の吸収量を診査し確認します。
もし歯周病の確認ができた場合は、歯周病の治療を行います。

保険外の治療(自費治療)となります。薬、レーザー治療、栄養療法、サプリメントなどによる歯根の治療、歯周病治療を行います。

掌蹠膿疱症の原因の一つが免疫不全であるという点からも、低下した自己免疫力を高めるサプリメントなどを継続的に飲むことは、有効な方法であると考えます。

歯科的疾患(歯周病や歯根膿疱など)が原因となっていると思われる掌蹠膿疱症には、歯科治療と自己免疫力(抗酸化力)を正常にする事こそが重要な鍵なのです。

むし歯、歯周病は万病のもと
掌蹠膿疱症だけではなく、むし歯、歯周病が原因となって、全身の病気にかかる方もいます。例えば、動脈硬化や心筋梗塞など、生命の危機にさらされるような重大な病気にかかることもあります。

むし歯、歯周病は、生活習慣病です。全身疾患です。
ですから、歯科疾患の治療をすすんで行うことはもちろんですが、生活習慣や食生活の改善が大切なのです。
当院の指定する抗酸化力を持つサプリメントは、継続的に飲むことで自己免疫力を正常にしてくれるので、むし歯、歯周病の予防にも効果的であるといえます。

むし歯、歯周病が気になるという方も、ぜひ一度、当所にご相談ください。

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