なるべく歯を削らない、なるべく神経を取らないむし歯の治療

なるべく削らない
なるべく神経をとらない
なるべくかぶせない
なるべく抜かない

一般にむし歯になると歯を削ります。
神経の治療では、歯を削り神経を取ります。
その結果、かぶせます。
そして、将来歯が弱り抜きます。

やむを得ずむし歯になった場合、
「なるべく削らない、なるべく神経を取らない」ことが、歯を長く活用できるわけです。

むし歯の原因
局所:口腔内の細菌
全身:砂糖の摂取、ストレス、運動不足、微小栄養素不足(ミネラル)、薬理作用(交感神経刺激)など
*アメリカのロマリンダ大学の研究による「dental fluid transport」という現象から報告されています。

歯周病の原因
局所:口腔内の細菌
全身:糖質の過剰摂取、ストレス、運動不足、微小栄養素不足、むし歯、低体温など

まとめ
むし歯と歯周病の原因の除去のためには、ほぼ同様のアプローチが必要です。つまり、口腔からと全身からのアプローチが必要です。

むし歯の治療としては、ドックベストセメントが有効です。