自律神経失調症とドライマウスと治療法

自律神経失調症
交感神経と副交感神経のバランスが取れない状態に起こります。

全身的症状は、体のだるさ・便秘や下痢・頭痛・ほてり・動悸・しびれなどの症状が出現します。「自立神経失調症」は特定の疾患名ではなく、体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経の2つのバランスが崩れた状態。原因としては不規則な生活や過度のストレスを誘因に一過性に出現する場合、何らかの身体疾患に随伴する場合、うつ病や不安症の症状の一部として出現する場合などがあります。

口の症状として、特に多いとされるのが、舌先や舌縁がヒリヒリ・ピリピリするような知覚過敏の症状です。これらは痛みとなっても現れることから、舌痛症とも呼ばれます。
また、口の中の乾燥感を感じるドライマウス(口腔乾燥症)の訴えも多くみられます。
その他にも口の中がザラザラし、何かがあるようや異物感や、ベタベタする、ネバネバするといった違和感を感じることもあります。また、甘みや苦みがわからない、本来の味がしない、食事がおいしくないというような味覚異常を伴うケースもみられます。

ビー・アイ歯科診療所で行っている
幹細胞上清液点鼻療法です。

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シェーグレン症候群とドライマウスと治療法

シェーグレン症候群

シェーグレン症候群は、涙腺、唾液腺をはじめとする全身の外分泌腺に慢性的に炎症が起こり、外分泌腺が破壊されてドライアイやドライマウスなどの乾燥症状が出現する病気です。
本来、細菌やウイルスなどの外敵から身を守るための免疫系が自分自身を誤って攻撃する、自己免疫疾患です。

国内の推計患者数は約7万人とされており、女性に多い疾患で、主な発症年齢は40~60歳代とされています。

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女性の更年期障害とドライマウスと治療法

女性の更年期障害
日本人の更年期女性にみられる不定愁訴として肩こりや疲れやすさが多く報告されています。
また、更年期症状特有ののぼせ、発汗などといった症状も25%以上の女性にみられています。
口の特徴では、唾液腺は性ホルモンの影響を受けるため、女性ホルモンの分泌が急激に減る更年期には、唾液の分泌量も減ります。つまり、ドライマウス(口腔乾燥症)になります。また、更年期には自律神経のバランスが乱れやすいことも影響していると考えられます。

ビー・アイ歯科診療所で行っている
幹細胞上清液点鼻療法です。

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リウマチ患者口腔ケア外来

ビー・アイ歯科診療所では、
自己免疫疾患の患者さんの口腔ケアを行っています。
近年、歯周病とリウマチの関係性が強い事がわかってきました。

私達は、さらに充実したリウマチ患者口腔ケアを提供します。
例えば、
お口のクリーニング
自宅ケアの指導
抗酸化作用の治療
顎関節のケア
幹細胞上清液点鼻療法
ドライマウス治療
など
の療法を提供いたします。
担当は、歯科医師 大島晃です。

問い合わせ
0439-54-1949
までお電話ください。

その頭痛歯科で治るかも

頭痛外来(口腔顔面痛、顎関節症)

日本全国調査によると、日本人全体での片頭痛の有病率は8.4%。 特に20〜40代の女性に多く、30代女性では17.6%、40代女性では18.4%と高い有病率が報告されています。(沢井製薬)

頭痛は大きく2つに分かれます。
一次性頭痛とは、頭痛そのものが病気である頭痛。「頭痛もちの頭痛」で、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛が一次性頭痛です。
二次性頭痛とは、脳や他の疾患が原因となって起こる頭痛。
くも膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎など命に関わる頭痛も含まれる。

頭痛があると、
そして、医科、柔道整復師、鍼灸、整体などに通院します。
そして、改善する場合が多いです。

稀に、改善しにくい方もおります。
例えば、医科では、検査後異常無しと言われている方もおります。

頭痛が歯科で改善するかもしれません。

愛D歯科&矯正歯科では、一時性頭痛の緊張型頭痛を主に診察しています。

口腔領域の原因による頭痛は、一般的に話題にならない場合があります。

噛み合わせが代表的原因になる場合があります。

タリアのよる治療法
ソムデントによる治療法
噛み合わせの治療法
など提案(自費治療)

ビー・アイ歯科診療所
連絡先 0439-54-1949

愛D歯科&矯正歯科
連絡先 03-6429-8383

顎関節症のマッサージ

朝、晩、1日2回が目安

咬筋(あごの付け根の筋肉)のマッサージ
・左右のあごの付け根にある筋肉(エラの角から2~3cm斜め前方)を、
人差し指などを使って、クルクルと円を描くように10秒間マッサージします。

側頭筋(こめかみ付近にある筋肉)のマッサージ
・左右のこめかみにある筋肉を、
人差し指などを使って、クルクルと円を描くように10秒間マッサージします。
※軽くかみしめるとこめかみの部分で筋肉がふくらむような動きをするところが、側頭筋の位置の目安です。

あいうべ体操(1日2回朝晩各10回)
舌まわし(左右周り、1日2回朝晩各10回)

顎関節症の治療法

顎関節症の治療法
~自己エクササイズ~
筋肉のマッサージ
あいうべ体操
舌回し
生活習慣の改善(ほほ杖などをしない)

~基本自費治療~
噛み合わせ治療 
タリア療法
ソムノデント療法
矯正歯科
筋‐筋膜疼痛除去法

顎関節症、口腔顔面痛

顎関節症「口を開けると音がする」
「口を開けると痛い」「口が開きにくい」

顎関節症とは、一般には顎の関節とその顎に関連する筋肉(咀嚼筋)の病気です。
顎の関節と咀嚼筋の問題が混在しているため、混乱されることも多くなっています。

顎関節症の原因は多因性ですので、咬み合わせが悪いとか、体のバランスに問題があるとか、
断片的な見方ではなく、全体、全身的に検討していく必要があります。
しかし、関節の位置などが咬み合わせによって変化するため、
診断・治療には、咬み合わせがよくわかっている必要があることは間違いがありません。

世界に向け顎関節症を見る!

欧米では顎関節症についてTMD(Temporomandibular Disorders)として治療することが主流となっており、国内の顎関節症の治療法とは異なる考え方です。TMDは一般に顎関節症と訳されていますが、側頭下顎障害と訳します。日本国内では、顎関節症は、口を開けると音がする、口を開けると痛い、口が開きにくい、などの代表的な症状として知られています。

欧米では症候群(症状の集まり)として、TMDと呼びます。
国内において顎関節症といった場合、その原因は「咬み合わせ」にあるという考え方が主流で、口の中を一生懸命診ていた時代がありましたが、現在では、TMDは咬み合わせを含めて、全身、生活環境など広い視点で診断・治療を行っています。
TMDの治療は咬合調整から外科手術まで、さまざまな治療法があります。

顎関節症における痛みの問題にしても、
TMDでは関連痛という視点も含めて検証します。首は神経や血管が他の部位に比べ非常に豊富であり、神経だけをあげても三叉神経、顔面神経、脊髄神経などあります。これらの神経はお互いに連絡通路をもち、歯の痛みで頭痛も起こるといったこともあります。関連痛や他の症状には、頭痛、首のこり、肩こり、腰痛、姿勢への影響、内また、などあります。
TMDについて、米国では六カ月以上痛みが続くケースも問題となっています。頭痛や腰痛なども含め、
いわゆる疼痛を持っている方の場合、痛みが六カ月以上も続いてしまうと、慢性疼痛症候群と呼ばれるケースで多くみられることがあり、治療も難しく慎重な対応が求められています。
顎関節症は口腔顔面痛の一つでもあります。

口腔顔面痛
〜 なかなか治らない「歯・口・あごの痛みや違和感」〜
口腔顔面痛とは?
歯や口、顎の痛みや違和感があるにも関わらず、どこの病院でも異常がみつからないと言われ、苦しんでいる方がいらっしゃいます。これら「口腔顔面痛」は、「痛み」の分類は多岐にわたりますが、大きく分けると「体の痛み」と「脳の中で起こる痛み」があります。

マイオタリア活用法

口の中が乾燥している(口腔乾燥症、ドライマウス)

口腔乾燥症(ドライマウス)
唾液の分泌が低下して、口が乾いた状態のことをさします。
広い意味での口腔乾燥症は、唾液分泌の低下だけでなく、口が乾いていると自覚する症状すべてをさすことになります。

軽度では
主に口の中のネバネバ感、ヒリヒリする、う蝕、歯垢の増加、歯周病、口臭も強くなります。
重度になると、
唾液分泌量が低下し口腔内の乾きが進行し、強い口臭、舌表面のひび割れ、痛みで摂食障害、
会話しづらいなどの障害も現れます。場合によっては不眠をきたすこともあります。

原因
「薬の副作用(抗うつ剤、鎮痛剤、抗パーキンソン剤、降圧剤などの多くの薬物の副作用として唾液分泌の低下があります)」
「糖尿病」、
「シェーグレン症候群 (唾液腺、涙腺などの外分泌腺が萎縮し、口と目が乾燥する自己免疫疾患)」、
「年齢的なもの」(年齢とともに口や顎の筋力が低下や萎縮がおこり唾液の分泌量が低下します) 、
「ストレス」(ストレスがかかったり緊張をすると交感神経が刺激され、唾液の分泌が抑制されます) 、
「口呼吸」(鼻炎などの鼻疾患や癖などで口で呼吸をすれば唾液は蒸発してしまい口が渇きます)など

当院では、幹細胞上清液点鼻療法を行っています。
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