顎関節症(WiN式治療法)

あなたもこんな症状でお悩みではありませんか?

口を開けにくい
長時間ほおづえをついていると口が開きにくくなる
あくびをした後にあごが痛くて口を開けにくくなる
口を開けるときに痛みがある
歯ぎしり用のマウスピースをするとあごが痛くなる
グミやせんべいを食べると顎が痛くなる
片側の歯で噛んでいると同側のあごが痛くなる
ストレスで顎の痛みが強くなった気がする
口を開けるときに音がする
子どもの頃から顎の音をさせて遊ぶ癖がある
じっとしても顎が痛い
側頭部、こめかみの周りに頭痛がある
口を開閉するとパキパキ鳴る
どうも歯軋りをする癖がある気がする
口を開けたり閉じたりするとあごが痛む
顎ごを動かすと音がする

顎関節症です。

顎関節症には、様々な型があります。

最も多い症状が、筋-筋膜疼痛性の症状です。

顎関節機能障害は、外傷や病変など多くの問題により起こりますが、
顎関節の問題は大半は口呼吸と筋機能悪習癖を伴います。
多くの従来の治療法はこの点を見落としてます。
つまり、顎関節症の治療には、口呼吸と悪習癖の改善が必要なのです。

自宅にてマウスピース(医療用シリコン使用:オーストラリア製、医療機器TMJBDS®)使用。

同様に、自宅にて頭頚部の筋-筋膜マッサージ(補助として、幹細胞培養液使用のファイスマスク使用)

必要あるいは希望があれば、噛み合わせの治療、矯正歯科治療などがあります。

顎関節症予防、睡眠障害予防

頭皮ケア、フェイシャルケアと聞くと育毛、顔のハリ、顔の艶、若返り、しわ防止などを頭に浮かんでしまします。

歯科では、咀嚼、嚥下が最大のテーマです。

この機能がスムーズになるためには、筋-筋膜が健康的に機能することが重要です。

そのためには、頭部、顔面、頸部の筋-筋膜は健康である必要があります。

結果的に顎関節症予防、睡眠障害予防につながります。

代表的治療法は、

自宅にてマウスピース(医療用シリコン使用:オーストラリア製、医療機器TMJBDS®)使用。

同様に、自宅にて頭頚部の筋-筋膜マッサージ(補助として、幹細胞培養液使用のファイスマスク使用)

必要あるいは希望があれば、噛み合わせの治療、矯正歯科治療などがあります。

フェイシャルトレーニング

フェイシャルトレーニングは、筋機能療法(MFT)の自分自身行うトレーニング法。

フェイシャルトレーニングは、
口腔周囲筋や表情筋を活性化させ、さらに唾液の分泌を高めたり、顎関節症予防、睡眠障害予防が期待できたり、2次的に顔貌の老化予防につながります。

顔のしわ、たるみ
多くの原因は、光老化といえますが、タルミによりできる口腔周辺の深いシワなどの主な原因は、皮膚を支える筋肉が関係しています。

歯ぎしり(ブラキシズム)と食いしばり
筋肉の肥厚など顔貌の変化が認められてきます。。

食習慣や咬合習慣、癖などによる顔貌の変化
筋の使用のアンバランスが、ほうれい線などの原因につながります。

加齢に伴う摂食・嚥下機能の低下による筋力低下
表情筋や咀嚼筋のバランスが壊れるため、口角が下がった表情になったりします。

頭部の筋は、顔面筋群(表情筋)と咀嚼筋群に大別され、それぞれを鍛える必要があります。

0自宅にてマウスピース(医療用シリコン使用:オーストラリア製、医療機器TMJBDS®)使用。

同様に、自宅にて頭頚部の筋-筋膜マッサージ(補助として、幹細胞培養液使用のファイスマスク使用)

必要あるいは希望があれば、噛み合わせの治療、矯正歯科治療などがあります。