唾液の管理

唾液の管理

一般に口腔乾燥症あるいは口が渇く方々は非常に多い。また、唾液が気になる方々も多い。(最近では、唾液の働きについては十分知られていますのでここでは、省略します。し、

ビー・アイ歯科診療所では、唾液の性質の一部を検査(自費)し治療に役立てています。

唾液の検査項目(2017年現在)
1.唾液の分泌量
2.唾液のpH
3.自律神経系のバランス
4.血管年齢
5.その他

得られたデータから
むし歯予防、歯周病予防、ガン、糖尿病、循環器疾患などによる口腔への影響の予防を行います。

治療法
1.むし歯治療
2.歯周病治療
3.栄養療法(医療用サプリメントなど)
4.点滴療法
5.その他

むし歯と歯周病の原因

むし歯と歯周病の原因
一般には、口腔内細菌による感染とされています。
口腔内細菌は、常在菌です。コレラ菌などのような外来菌ではありません。
常在菌が、感染力を増すのは免疫力が低下するからです。
免疫力の低下する理由は、たくさんあります。
さて、本題に戻します。

むし歯と歯周病の原因について戻します。
むし歯の原因
砂糖
ストレス
運動不足
微小栄養素不足(ビタミン、ミネラル不足)
薬物
(ロマリンダ大学 ラルフ・スタイマン博士)

歯周病の原因
糖質を好む(代表は、砂糖)
低体温
交感神経が常に優位
呼吸が浅い
酸性体質
その他栄養面では、マグネシウム不足、オメガ3脂肪酸不足

むし歯の原因、歯周病の原因は、ほぼ同じです。
実は、ガンの原因もほぼ同じです。