ドックベストセメント治療(レントゲン的変化)

ドックベストセメント治療前のレントゲン写真像
黄色の矢印が、むし歯の歯

むし歯が、神経まで到達しているように読み取れます。(実際は、レントゲン像より一回り大きくむし歯が進行してます。)

1年経過後のレントゲン写真像
石灰化(象牙質の再生)がわかります。

黄色の矢印が、治療した歯
オレンジ色の矢印が石灰化した象牙質
神経を保護することができてます。

今後も経過観察が必要です。

第2例(2015 11 30)

術前の左上第2大臼歯(黄色の矢印)むし歯が、神経まで進んでいます。
赤い矢印の先端がむし歯。

下のレントゲン写真は、 ドックベストセメント療法術後1年後の歯のレントゲン情報。
つめたところが、白い帯状のが、観察できます。
再石灰化が進んだと考えられる。

経過観察中

ホームケアを考える上でいくつかの点を考慮する必要があります。

砂糖の危険性

からだの酸化・糖化に気を付けましょう。

むし歯の原因のほとんどは「砂糖の過剰摂取」が原因です。
新たなむし歯をつくらないために・・・
・砂糖を減らそう
・むし歯が多い方(お子さん)は将来、糖尿病など生活習慣病になる可能性があります。
・むし歯が多い方は“2型糖尿病の未病”とみて、食生活を改善したほうが良いでしょう。
・砂糖の毒性があります。

砂糖の過剰摂取はあなたの健康を損ねます。
砂糖の摂取量をコントロールしましょう!

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フッ素の害

ビー・アイ歯科診療所では、今後フッ素入り歯磨き剤、洗口剤などの販売は当面中止する予定です。
フッ素そのものをゼロにはできません。最小限の使用を考えます。
今後もより安全性の高い製品を提供しようと考えてます。

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洗口剤

現在販売されている洗口剤は、薬です。薬による洗口は、耐性菌の発生を認めてしまうため極力避けるべきと判断しています。
現状では、電解水を活用することが良いと判断しています。

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あいうべ体操

免疫を高めて病気を治す「お口の体操」
「あいうべ体操」を御存知ですか?
考案者の今井一彰先生はよくTVにもでているし、ご講演もされているのでご存知の方も多いと思います。
シンプルで素晴らしい家庭療法です。
呼吸は鼻でするものです。口は食べるところです。
もし口で呼吸をしていると、むし歯・歯周病・不正咬合・垂れ下がった顔つきなどの原因になります。
また免疫機能が下がるため気が付かないうちに、全身の病気にかかることも多いです。

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最新のホームケア

「新しいお口の予防法」は、最先端の科学技術で生まれた!
「除菌水 POIC ウォーター]で毎日お口を清掃することで
お口の「悪玉菌」を除菌し
「むし歯や歯周病」のない「健康なお口」にします。
薬ではありません!

「むし歯・歯周病」予防のホームケアとして、
毎日の 「POICウォーター」 の使用をお勧めしています。

「従来の歯磨き剤と歯ブラシ」から
「POICウォーターのホームケア」に変えられた患者さんの評価

・朝起きた時口の中のネバネバがない
・歯がツルツルになって快適
・汚れが全て取れる感じがする
・歯茎から出血しなくなった
・仲間や家の者に口臭がしなくなったと言われる
・口の中が何時までもさっぱりして爽快
・歯茎が昔のように戻ってきた
など

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ビー・アイ歯科診療所で行う代表的点滴療法

高濃度ビタミンC点滴

日常生活の食事や市販のサプリメントでは摂取することができない量のビタミンCを体内に取り入れます。
身体の中の「活性酸素」を除去し、アンチエイジングとしても有効ですが、その他がん治療などにも非常に効果的であるとされています。

マイヤーズカクテル

米国メリーランド州の開業医ジョン・マイヤーズ氏が30数年前に開発したビタミン点滴です。
ビタミンB群とビタミンCを幅広く配合し、これにカルシウムとマグネシウムを加えてあります。これだけのシンプルな点滴ですが、即効性とともに安定した効果を発揮します。 
個人差はありますが、平均すると4~5日間は効果が持続するようです。
適応はたいへん幅広く、効果が期待できる疾患としては、慢性疲労、頭痛、気管支ぜんそく、筋肉痛、こむら返り、アレルギー性鼻炎、心不全、じんましん、生理不順、めまい、耳鳴りなど、数えきれません。

グルタチオン点滴

天然の抗酸化物質であるグルタチオンの点滴です。
私たちは肝臓などに多量のグルタチオンを保有していますが、加齢やストレス、過労などにより急速に失われてしまいます。そのため活性酸素や過酸化脂質などの関係した様々な病気や体調不良におちいるのです。
グルタチオン点滴は800mg以上という高濃度のグルタチオンを使用し、体内の抗酸化力を強化します。効果は様々であり、慢性の疲労や倦怠感、薬物による神経障害や中毒症状、有害な重金属や化学物質の解毒、ウイルス感染症など幅広い病気や体調不良に効果を発揮します。

グルタチオン点滴で最も数多く報告されているのは、パーキンソン病に対する優れた効果です。
パーキンソン病は手のふるえ、歩行障害、認知症などの症状が進行する神経変性疾患で、有効な治療法が少ないのですが、グルタチオン点滴により手のふるえ等の症状が著しく改善する症例が少なくありません。
パーキンソン病では脳幹部に存在する黒質が酸化して変性し、ドーパミンという神経伝達物質の産生が阻害されることが分かっています。グルタチオン点滴は黒質の酸化、変性を強力に抑制し、パーキンソン病の進行を阻止するのです。

アルファリポ酸点滴

グルタチオンと並ぶ強力な抗酸化物質であるアルファリポ酸は、生体内でたいへん幅広い効能を発揮します。
アルファリポ酸の特徴として、他の抗酸化物質であるビタミンCやビタミンE,コエンザイムQ10などの働きを助けること、水溶性と脂溶性という2つの性質を併せ持つために体内各所で作用できること、そして糖質などの代謝を活発にすること、などが挙げられます。

慢性の疲労や肥満、糖尿病などの改善、重金属や薬物の中毒の軽減、美容目的などに幅広く応用されています。米国やドイツなどでは慢性C型肝炎や肝硬変などの肝機能障害、糖尿病性神経障害に伴う神経痛などに積極的に用いられています。
また最近とりわけ注目されているのが、ガンに対する素晴らしい効能です。ガンに対する点滴療法といえばビタミンCが有名ですが、アルファリポ酸にもそれに匹敵する効力があることが分かってきました。病状によりビタミンCにアルファリポ酸を併用する、もしくはビタミンCの代わりにアルファリポ酸を点滴する、などの方法が取られます。

免疫力の考え

免疫とは病原菌やウイルスなどの外敵の侵入を防いだり、 体内にできた害をもたらす細胞を除去するという自己防衛機能と考えてます。
その最前線では、主に白血球の働きや、免疫の要である、脳や腸など代謝機能の働きが重要になります。歯科、口腔領域にも大変重要です。そもそも体の免疫力が低下すると口腔領域にさまざまな障害が発症します。免疫力の強化は重要です。
そこで、ビー・アイ歯科診療所では、免疫力検査(採血:主に白血球の働きを検査)、有機酸検査(尿:代謝物の検査から判断)などを行っています。(詳細は、免疫力検査有機酸検査をそれぞれクリックしてください。)
免疫力検査は、採血日が平日に限られますので、有機酸検査のほうが利便性があるかもしれません。

グリーンアップルとcure tooth decay

平成27年11月7日(土)は、片品村の林檎亭に行ってきました。このところ毎年行ってます。
今回の最大のテーマは、「CURE TOOTH DECAY」というタイトルの本の54頁のintermediate fruit recommendationsの項目に書かれているgreen applesが気になって直接専門家に聞こうと思い片品村の林檎亭に行きました。
途中、吹き割の滝の周辺を散策し、片品村の林檎亭に向かいました。

林檎亭オーナーに近年の林檎の状況を聞くとやはり、以前は、酸味があった方が良いというように言われていたそうですが、糖度重視傾向が国内にはあるようです。本日(平成27年11月7日)食べられる林檎メニューは、写真の通りです。

月別に収穫できる林檎の種類が違うのも驚きです。(写真をクリックすると写真が大きくなります。)

もぎたては、完熟ですが、甘みも酸味もあります。この日酸味のある林檎は、陽光でした。昔ながらの素朴な歯ごたえ、味でした。

(陽光です。)
green apple?青りんご?完熟のものもあるようですが、種類は少ないようです。また、未熟のものも食べてみましたが、やはりまあまあでした。

(向かって左は、陽光の断面、右は、ふじの断面)

(ぐんま名月の未熟:完熟のものより甘み少ないですが、やはり完熟がいいです。)

先日facebookに投稿した内容の抜粋!(平成27年9月20日)
先日、green appleが話題になりました。まず浮かぶのは、1.ビートルズ。次に2.青リンゴ、その次は酸味のある3.紅玉です。まだあるでしょうが小生はこんなもんです。
リンゴのサイトを読むと、赤リンゴの熟してないリンゴ。甘みが少なく酸味がある。愛好家も多いようだ。青リンゴの品種もあるようだ。先日のセミナーの時のgreen appleは、赤リンゴの熟してないリンゴの気がします。


ジーニアス英和辞典 第3版 greenの項目


紅玉

グルタチオン点滴および経口療法(平成27年11月1日)

1)グルタチオンとは何か?
グルタチオン(glutathione)は体内組織に広く分布するSH基をもった化合物です。20歳代をピークに高齢になれば減少していきます。薬剤としてのグルタチオンは,SH基により体内での抱合反応を賦活して解毒を促進する作用や、抗アレルギー作用があります。なお、グルタチオンの経口投与は腸で吸収されるまでに多くが壊れてしまうため、点滴療法と比べて著しく効果が低くなります。 
近年、パーキンソン症候群や抗ガン剤投与後の神経知覚障害 強力な抗酸化作用などに効果があることが判明し注目されています

2)グルタチオンの働き
①体内の活性酸素、過酸化脂質などの消去
②解毒作用・薬物の解毒
③含流アミノ酸の貯蔵庫
④強肝作用
⑤肺機能の強化作用
⑥発がん抑制作用
⑦美容作用
⑧抗酸化作用

3)効能効果
①薬物中毒,自家中毒,周期性嘔吐症
②慢性肝疾患における肝機能の改善
③急性湿疹、慢性湿疹,皮膚炎、蕁麻疹、リール黒皮症、肝斑、炎症後の色素沈着
④妊娠悪阻、晩期妊娠中毒
⑤角膜損傷の治癒促進
⑥放射性療法による白血球減少症、放射線宿酔、放射線による口腔粘膜の炎症
⑦パーキンソン病
⑧うつ症状の改善
⑨かぜの初期症状

4)歯科口腔外科領域の効能効果
①口腔がん治療の副作用の予防、抗ガン剤投与量制限因子の抑制
②口腔がん治療による末梢神経障害の抑制
③難治性口内炎の消炎
④歯肉粘膜、口唇の色素沈着、損傷治癒促進
⑤歯科用金属アレルギーの治癒促進
⑥歯科材料や歯科用薬品による薬物中毒の解毒
⑦歯肉や口腔粘膜のアンチエイジングなどに効果が期待できます

5)投与方法(点滴および経口投与の2通り)
*点滴法
①初回はグルタチオン800mgを生食20-40ml(または生食50mlボトル)に溶解し、15-20分かけて静注または点滴投与します。
②その後は200-400mgずつ増量、病状や経過によって最大2500mgまで増量します。
③平均グルタチオン投与量は1400mg、投与頻度は週2~3回です。
④化学療法後の末梢神経障害では2000mgの投与します。
⑤グルタチオン800mgとビタミンB12(1mg)の処方の組み合わせも推奨します。
⑥ビタミンB6はパーキンソン治療薬のレボドパの作用を減弱させるのでビタメジンやシーパラなどのビタミンB6を含有している製剤は使用しません。
⑦高濃度ビタミンC点滴療法によるガン治療の場合には、点滴バッグにグルタチオンを混注させません。また、ビタミンCによって生成されたH2O2(過酸化水素)がグルタチオンで中和されるのでビタミンC点滴療法と同じ日にグルタチオン療法は行いません。

*経口投与
LippomixのGLUTATHIONE
1日 1包~2包 服用

6)点滴療法ができないケース
腎機能の低い方や栄養状態の悪い方 脱水症状の方 現在透析治療中の方はこの治療を受けることが出来ません

7)対象疾患
前記に示した「4)歯科口腔外科領域の効能効果」により当所では以下に示す疾病の治療と予防に使用します。
ただしすべてのケースにおいて100%結果を保証するものではありません。
①口腔ガン、その他の頭頸部の悪性腫瘍の治療・予防
②難治の歯周病、歯肉炎、歯肉出血
③難治の口内炎、口唇ヘルペス症
④顎関節症(偏頭痛、肩こり)
⑤口腔乾燥症、ドライマウス、口臭症
⑥口腔外科手術、インプラント外科手術後
⑦舌痛症
⑧アンチエイジング外来
⑨三叉神経痛・顔面神経痛
⑩嚥下障害
⑪その他、口腔外科・頭頸部外科領域の諸症状

8)料金は、保険適用外のため自費診療です。以下の通りです。
* グルタチオン点滴注射(薬剤料 処方料 注射手技料含む)
1回1,000mgまで    ¥6,000 (税別)
1回1,600mgまで   ¥10,000 (税別)
1回2,000mgまで   ¥11,000 (税別)

*グルタチオン Lippomix(経口用)

経口投与が可能なのが特徴
30包 1箱

9)所要時間   1,000mg以上  15分~30分
2,000mg以上  30分~50分
10)予約方法は、当院受付窓口でお申し込みされるか、お電話にてご予約下さい。
℡0439-54-1949
11)注意事項 頭頸部領域(口腔外科診療域)以外への施用は当院ではお受けできません。
12)お問い合わせは、メールにてご相談下さい。(ホームページをご確認ください。)

参考文献:グルタチオン点滴でパーキンソン病を治す  柳澤厚生著 (株)G.B.