『統合医療でがんに克つ』電子版紹介(リンクページ紹介)

日本国民の2人に一人がガンにかかり、年間3人に一人がガンで亡くなります。
口腔領域においても年間数千人がガンで亡くなっています。
できるだけ多くの情報を発信する必要があると考えています。
大島 晃
以下の引用文をお読みください。

『統合医療でがんに克つ』電子版開設にあたって

 『統合医療でがんに克つ』は、がん患者さん向け月刊誌として、2008年(平成20年)7月に創刊いたし今日に至っております。
これまで、サブタイトルの「がん難民をつくらないために」との思いから、多くの情報をお伝えしてまいりました。
しかし、インターネットの発達により紙媒体では、情報を必要とされているすべての皆様にお伝えすることに限りがありますので、ここに電子版を開設することといたしました。
 また、現在のインターネットの情報には、残念ながら出所の不明な情報なども氾濫しています。この電子版を開設する目的の一つは、誰が書いた記事かはっきりした情報を得ていただきたいということです。
電子版での情報は月刊誌で掲載されたものの中より抜粋いたしますし、遅れてお伝えしますので、必要であれば月刊誌をご購読いただければ幸甚です。
『統合医療でがんに克つ』発行人 吉田 繁光

以上、ご興味ある方は、是非お読みください。

299‐1141
千葉県君津市君津1番地 君津健康センター1階東側
ビー・アイ歯科診療所
大島 晃
電話0439-54-1949
メールのお問合せ bidc68@yahoo.co.jp

リポ・カプセル ビタミンC


 本製品「リポ・カプセル ビタミンC」は、ビタミンCをリポソームカプセルに内包させることにより、 体内利用効率を最大限に高めることを目的とした経口サプリメントです。

 「リポ・カプセル ビタミンC(以下、本製品)」は、ビタミンCをリポソームカプセルに内包させることで、腸内からの吸収が高まり血中へビタミンCを送り届ける効率を最大化させています。
通常ビタミンCを経口摂取した場合、NIH(米国国立衛生研究所)によれば、たとえそれが極めて大量であったとしても血漿中ビタミンC濃度は最大で220micrlmol/Lまでしか上昇しないとされています。しかし本製品は、この限界を超え10gの摂取で最大525micromol/Lにも上昇することがわかりました。リポソームの製造技術は当初から「製造コストが高い」「サイズ制御が難しい」「大量製造が困難」「安定性が悪い」など多くの問題を抱えていました。

  理論上リポソーム(らしきもの)を簡単に製造できる方法はあるものの、安定性や規格化された製造を実現することが困難でした。本製品は医薬品を製造するレベルの無菌化、規格化を実現する製造施設にて作られたサプリメントであり、高品質なリポソーム化ビタミンCを常用できる点が優れています。リポソームの大きさは100nm程度(90~140nm)に均一化されており、大きさの揃ったカプセルを実現しています。リポソームの特徴であるリン脂質によってできる膜によって、消化液や酸化から内包されるビタミンCを保護し、消化管壁を容易に通過し免疫系であるリンパ液、そして血中へ更には目的とする細胞へ直接と栄養素を放出します。それを実現するために膜の安定性や硬さについて厳密に調整を行いました。栄養素として使用されているビタミンCは、非中国産である英国DSM社による食品用良品質の製剤を使用しております。製品のトレーサビリティにより、ヨーロッパ産の非遺伝子組み換えトウモロコシ原料由来のグルコースから製造されています。

1箱 30袋入 ¥7,200円(税別)

詳しい情報→リポ・カプセルビタミンC ホームページ

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歯科における点滴療法

点滴療法研究会歯科医師部門

~行動指針~

歯科会員は、国民の健康の向上のために、以下の行動指針を守り、活動する。
(1)会員は、点滴療法・栄養療法を下記三項目の目的のために提供する。
  ①国民の口腔領域の健康の維持
  ②口腔領域の疾病の治療と予防
  ③口腔病巣を治療することによる関連する全身疾患の予防
(2)会員は上記を提供するための必要な知識と技術の習得を怠らない。
(3)常に歯科医師として認められている領域の中で活動する。
(4)医科との協力・連携を図る。

詳しくは、下記部をクリックしてください。
参考資料:点滴療法研究会歯科医師部門

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有機酸検査(尿検査 75項目)

*体内の 異なる代謝物・有機酸 
 代謝とは体にとって必要なエネルギーを生成するための、重要な一連の生体プロセス=化学反応です。
 この代謝で活用されるものが「有機酸」とよばれます。有機酸は、細胞代謝の事実上のすべての経路となる中間化合物です。
 体内では、様々な代謝物・化合物がいろいろな過程で生成されています。これらの化合物は、タンパク質、脂肪、糖質など、食事によって体内に取り入れるものに由来しており、エネルギーの生成、細胞の維持やけがの治癒に携わっています。
 有機酸検査では、これらの化合物を実際に数値化することで、どれだけの有機酸が体内でプロセスされ、排出されているかを見ます。

*クエン酸回路(TCA回路)
 体内にはクエン酸回路(TCA回路)という経路があり、有機酸、代謝物が活用され、体に必要なエネルギーがつくられます。しかし、この回路で活用されるビタミンや栄養素の欠陥、また有機酸のアンバランスがあると、エネルギー回路は十分に活用せず、結果的に、エネルギー生成に問題を起してしまうことになります。
 この検査は、体内の生体プロセスやクエン酸回路に必要な代謝物、その他様々な化合物の量を調べるのに有効です。

*細菌、酵母菌の影響 
 私たちの腸内は、様々な菌が存在しており、それぞれ悪玉細菌や善玉細菌がバランスをとりながら腸内の環境を維持しています。しかし、免疫システムの脆弱や、偏食、栄養素摂取の偏り、糖分の取りすぎ、抗生物質の過度の使用によって、そのバランスが崩れ、悪玉細菌が増殖すると、副生成物を作り出し、体の各器官に影響を及ぼします。
 有機酸検査では、イーストやバクテリアの副生成物(アラビノース、酒石酸、シトラリンゴ酸など)の尿内の数値を調べることで、これらのバクテリアの増殖を調べます。

*発達障害疾患と有機酸検査
 自閉症またはPDDを持つ多くの子供の尿から、カンジダやバクテリアの存在が確認され、その代謝物である有機酸合成物は、とりわけ神経系機能、ビタミン活用、エネルギーレベル、腸の内壁保全、ホルモン活用および筋機能に影響を与えていることが分かっています。  
 子供たちの多くが、問題行動、知的発達阻害、筋肉のコントロールの困難さをはじめとする問題を経験していますが、自分では何が起こっているのか本質的に分かりません。
 この検査を受けることで、特定の栄養や抗酸化物質の欠乏、先天性代謝異常、アミノ酸または脂肪酸に関わる問題、溶解性毒素の存在、糖尿病の状態、ビタミンBまたはCの欠乏、神経伝達物質の異常値等についても詳しく調べることができます。
 有機酸、代謝は全ての人々にも重要なプロセスであるため、以下のような症状をお持ちの患者さんにも、有機酸検査は有効です。

以下のような症状の方にお勧めです。

高脂血症、動脈硬化、メタボリックシンドローム、低血糖症、糖尿病、高血圧、不整脈、低血糖症、甲状腺機能低下症、手足の冷え、エネルギー不足、老化、糖化、注意欠陥・多動性障害 、エイズ 、アルツハイマー病、不安症、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム障害、慢性疲労症候群、クローン病、うつ病、ダウン症候群、子宮内膜症、結合組織炎、IBS(過敏性腸症候群)、 LGS(腸管壁浸漏症候群)、下痢、便秘、統合失調症、学習障害、運動障害、多発性硬化症、強迫性障害、感染症の再発、チック障害 、トウレット症候群、がんなど

※カリフォルニア・ニュートリエンツのHPから引用(参照)

+臨床的な利点+
ビタミンとホルモン代謝の理解
エネルギー生成能力の確認
腸の状態を評価
中枢神経系の機能の評価
筋機能の評価
過度の消化器系イーストレベルの確認
過度の消化器系バクテリアレベルの確認
栄養素や抗酸化物質欠陥の検査
脂肪酸代謝の問題を確認
シュウ酸塩アンバランスの検査

+対処法+
検査結果によっては、次のフォローアップが必要になります。
食事の変更
プロバイオティックのサプリメント補給
栄養素サプリメント補給
抗真菌や抗バクテリア薬剤
抗酸化物質の摂取
解毒プロトコールの開始

検査費用:40,000円(税別、診察料含む)

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オーラループ4+(ORALOOP4+:歯磨き剤)

「オーラループ4十」は、ポリリン酸の量を従来の10倍に増やし更に3つの成分を追加しました。

1.配合成分
■ポリリン酸・・・・・生体内の細胞内に元々存在する成分で、長鎖・中鎖・短鎖を含む。
長鎖・・・・・・・・・・・研磨作用  ステイン除去および沈着防止
中鎖・・・・・・・・・・・コラーゲン産生促進  歯質・歯肉・粘膜の強化
短鎖・・・・・・・・・・・抗菌作用  歯周病原因菌を抑える

■塩化マグネシウム・・・・・・・抗カビ効果、歯質強化
■オリゴ糖カルシウム・・・・・・ポリリン酸と反応し、リン酸化オリゴ糖カルシウムを生成

■イオン化マグネシウム・イオン化カルシウム・・・・・・ポリリン酸と反応し歯を白く、歯質を強化 カルシウムイオンチャネルを通じATP産生に関与

2.安全性
一般的に売られている歯磨き粉は「研磨剤」「歯磨剤」が多く含まれています、強固にこびり付いたプラークや、ボケット内のプラークは、研磨剤を使用し歯ブラシ等の機械的清掃でしか落ちないとされてきました。

しかし、「オーラループ4十」はポリリン酸を配合することにより、カルシウム成分が石灰化し研磨作用をもつため、歯面や歯肉にダメージを与えずにプラークを落とすことができ、長時間の歯ブラシも安心して行えます。

3.爽快感
チャ葉エキス(カテキン類、香気成分、ポリフェノール等を含む)を配合したことによる爽快感で水で洗い流さなくても□の中に不快感が残らないのでどこにいても歯磨きができます。
同時にリン酸化オリゴ糖カルシウムとボリリン酸の静菌効果により、口臭を軽減することができます。

・配合成分
水、ソルビトール、グリセリン、PEG-8、グリコシルトレハロース、
加水分解水添デンプン、キサンタンガム、セルロースガム、
三リン酸5Na、キシリトール、ホスホリルオリゴ糖Ca、
グリヂルリチン酸2K、チャ葉エキス、アロエベラ葉エキス、
ヒニアルロン酸Na、ニガリ、PEG-60水添ヒマシ油、スペアミント油、

・販売価格(1本)
20g:1,200円(税別)
60g:3,000円(税別)

参考文献
株式会社 エピオス提供資料

免疫力検査(免疫年齢検査)

免疫力低下の要因は
 免疫力は、加齢・ストレス・不適切な生活習慣などで低下します。また、病気や病気の治療も免疫力を低下させる要因となります。免疫力は思春期にピークとなり、20歳を過ぎると少しずつ低下し始め、40歳代でピーク時の50%、70歳代で10%台まで低下する例もあります。また、免疫力はストレス・病気に対抗するシステムでありながら、それらに負けて低下が起こると悪循環を起こし、さらなる低下が進行します。

免疫力低下と癌の関係
 40歳以降ではかなり免疫力が低下していることがお判りになったとおもいますが、一般に癌の発症は40歳以降から増加して、60歳以降ではますます増加します。これは免疫力の低下と反比例して増えるのです。この事は癌の治療や予防に、免疫力の強化が極めて重要であることを示す事実です。まず、自分の免疫力が年齢以上に低下していないかの検査から始めましょう。そして実年齢より10歳位は若い免疫年齢を維持するのが秘訣です。

採血日は、平日に限ります。(有機酸検査の場合は、尿検査ですので、土曜日受診も可能です。)
免疫力ついて考え方の記載は、ここをクリックしてください。

検査種類・検査費用
チェックコース  (診察料を含む)    18,000 円(税別)
基本プラスコース(診察料を含む)    40,000 円(税別)
安心プラスコース(診察料を含む)    55,000 円(税別)

詳しい情報はここをクリックしてください。格式会社健康ライフサイエンス

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