日本補綴歯科学会に参加

昨年とはつがいます。CAD/CAMに関する演題が多いです。

プラセンタ療法開始(平成26年5月23日)

プラセンタ療法
 プラセンタとは、哺乳動物の「胎盤」を指す言葉で、一般に人間やブタの胎盤から抽出されたエキスのことを言います。人間の胎盤エキスは注射薬、ブタの胎盤エキスは内服薬や健康食品、化粧品に利用されています。
 受精卵は、わずか10ヶ月の期間に重さ約3kgもある赤ちゃんへと成長しますが、この驚異的な生命を育むのが胎盤の役割です。
 この胎盤の薬効は世界中で古くから注目され、とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として珍重されており、多数の漢方薬などにも配合されてきました。
 胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射、内服などにより治療に用いる療法の総称を“プラセンタ療法”といいます。
 プラセンタは、統合医療の代表選手と言われ、自分自身の自然治癒力を高めることで体全体に効果をもたらし、様々な疾患に効果を発揮します。そのため、現在は診療科目や治療・予防の垣根を越えて幅広い分野で利用されています。
 プラセンタは薬効の宝庫なのです。
 新陳代謝を促進、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫・抵抗力を高める等、様々な薬理作用をもっています。
 当歯科診療所では、プラセンタ療法を希望する方へ適切な用法・用量を検討いたします。
 お気軽にご相談ください。

1.プラセンタの主な薬理作用
細胞増殖促進作用 : 細胞の生まれ変わりを促進します。
自律神経調整作用 : 自律神経バランスの調整・正常化。
強肝作用       : 弱った肝臓を強くする働きがあります。 
免疫賦活作用    : 免疫を強化する働きがあります。
抗炎症作用      : 抗炎症効果があります。
内分泌調整作用   : ホルモンバランスを正常に保ちます。
活性酸素除去作用 : 活性酸素を除去する働きがあります。 
血行促進作用     : 毛細血管の血流を良くする作用があります

2.各科におけるプラセンタの主な効果
歯科:歯周病、口内炎、顎関節症、味覚低下、舌炎、舌痛症、術後の早期回復、口臭、ドライマウス、インプラント手術後、アンチエイジング、三又神経痛、顔面神経痛、その他口腔外科領域など
内科:頭痛、喘息、肝硬変、胃炎、胃潰瘍
整形外科:肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛
神経科:自律神経失調症、うつ病、不安神経症
婦人科:更年期障害、生理不順、生理痛、無月経、冷え性
アレルギー科:アトピー性皮膚炎、アトピー性鼻炎
皮膚:にきび、肌荒れ、しみ、乾燥肌、美白、しわ、皮膚の老化など
眼科:眼精疲労、視力低下
耳鼻科:耳鳴り、めまい、臭覚低下、花粉症
外科:外傷、手術後の創傷治癒、下肢静脈瘤
その他:滋養強壮、慢性疲労、風邪予防

3.成分について(副作用について)
 40年以上の実績があり、基本的には副作用はありません。
 副作用と呼べるものには、注射部位の発赤、腫脹、かゆみなどがありますが、よくもむことによって2~3日で回復します。
 また、ホルモン注射では一切ありませんので、体調が悪くなることはありません。使用するヒトの胎盤も、エイズや肝炎などの感染症の恐れがないように、厳しく検査、管理され、日本人の胎盤のみを使用しています。(原料となる胎盤の、エイズウイルス、B型・C型肝炎ウイルス、成人T細胞白血病のウイルス感染をチェックしたうえで、121℃で20分の熱処理を行っているので安心です。)現在、厚生労働省より認可がおりているものは、「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類だけです。当歯科診療所では「ラエンネック」を採用しております。
 2003年(平成15年)より、プラセンタは特殊生物薬剤に指定され、より厳しく管理されています。

4.歯科治療とプラセンタについて
 美容業界を中心に話題のプラセンタですが、細胞の活性化を促進する成長因子の働きを、近年歯科治療に再び取り入れる様になってきてます。

5.当歯科診療所ではプラセンタ注射、サプリメントを取り扱っています。
プラセンタの治療方法(歯科では、自費)
①注射法  ヒトプラセンタ注射(皮下、筋肉、口腔内)
最初の1~2ヵ月は1週間に1~2回、その後は1~2週間に1回。
②内服法  ブタプラセンタ(サプリメント)
注射が苦手な方や医療機関への通院が難しい方。

 特に、プラセンタ注射は体内へ直接取り入れることで、即効性と高い効果が期待できます。当歯科診療所でのプラセンタ注射は「歯科口腔外科の診療領域」に起因する疾患の治療や予防を目的にすることに限られていますが、普段から麻酔を打つことが多く、口腔内の感覚が鈍いところから注射することも可能なため、歯科診療所でプラセンタ注射をする利点は多くあります。

6.用法・用量・治療費について
 口腔内、あるいは皮下または筋肉注射。
 通常1回1アンプル(2ml) 1,500円+消費税
 1回1アンプルを1週間に2回を、3ヶ月くらい続けるとよいでしょう。その後は、ご自身の体調で1週間に1アンプルを1回続けられると効果は持続いたします。
 当歯科診療所で行っているプラセンタ注射薬ラエンネック(胎盤加水分解物)を利用してます。
 症状により1日2~3回注射することが出来ます。当歯科診療所では、プラセンタ注射を点滴や静脈内に投与はいたしません。
 なお、プラセンタ製剤を使用する場合には、歯科においては保険の適応外(自費)であるため、いろいろな条件があります。丁寧な説明の上、同意のもとで施術させていただいております。また、保険診療にかかる初診料、画像診断料、検査料が別途必要です。

甲府で会議

本日は、医療機器の開発会議に参加するため甲府に来てます。開始まで時間があるので甲府城見学。

休診のお知らせ(5月24日、31日)

5月24日(土)は、学会参加のため休診といたします。
5月31日(土)は、新設備導入のため休診となります。
ご迷惑をかけますが、よろしくお願いします。

googleマップに登録(平成26年5月11日)

ビー・アイ歯科診療所をgoogleマップに登録しました。
ご活用ください。

フコイダンとその療法 (平成26年5月6日)

 モズクやワカメ、昆布などの海藻類(褐藻類)は表面がぬるぬるとした成分で覆われています。
 フコイダンと総称されます。
 フコイダン療法とは、フコイダンの①アポトーシス誘導作用、②血管新生抑制作用、③免疫力強化作用を利用した療法です。
 そのほかにも以下に多くの作用があります。当所においても口腔の健康、アンチエイジングなどを目的にフコイダン応用を開始します。

まとめ
[ 抗腫瘍・抗がん作用 ]
1)免疫増強作用
• マクロファージ活性化
• IL-12誘導
• NK細胞活性化
2)アポトーシス
• 正常リンパ球には毒性を示さない
• がん細胞には濃度依存的にアポトーシス誘導
3)血管新生阻害
• VEGFのレセプター結合阻止
• VEGFの発現、分泌阻止
4)転移・浸潤阻止
• MMP-2、-9発現、分泌、活性化阻止
5)がん細胞接着阻止
• 糖鎖接着阻害作用(スルファチドーセクレチン結合阻害活性)
6)マウスでのがん増殖阻害・延命効果
• マクロファージ活性化

[ 抗ピロリ菌・抗潰瘍作用・胃不快感改善作用 ]
• 硫酸基がピロリ菌を捕獲
• 粘膜保護
• 抗ピロリ菌、粘膜保護、抗炎症

[ 抗アレルギー作用・抗炎症作用 ]
1)Th1/Th2 比調節
• Th2 抑制(IL-2、-3、-5抑制)、粘液産生細胞抑制、好酸球減少
• IL−4、IgE、抗BSA特異的IgE抑制、ヒスタミン遊離抑制
2)炎症細胞抑制
• アトピー性皮膚炎モデルマウス症状改善

[ 肝機能向上作用 ]HGF産生増強
• GTP、GOT、γ-GTP値改善

[ 抗生活習慣病 ]
• 血中コレステロール値・中性脂肪値・血糖値の改善・抗肥満

[ 抗糖尿病作用 ]
• 筋肉細胞への糖取り込み促進
• 糖尿病モデルマウスでの血糖値上昇抑制

[ 抗ウイルス作用 ]ヘルペス、HIVなど
• HTLV-1感染細胞にアポトーシス誘導、中和抗体価上昇

[ 抗菌作用 ]
• 食中毒菌増殖抑制(サルモネラ)

[ 抗酸化作用 ]抗加齢
• 活性酸素消去

[ 血液凝固阻止作用 ]抗動脈硬化症
• 血液をさらさらにする

[ 美肌作用 ]保湿、しわ、しみ、くすみ
• シワ抑制、コラーゲン酸分解抑制、抗酸化作用
• ヒアルロン酸酸化分解抑制、ヒアルロン酸合成促進
• ヒアルロン酸酸素合成分解作用、ヒスタミン遊離抑制作用
• 皮膚の保水性、弾力性維持、創傷治癒促進
• 吸湿性、保水性向上

参考資料:「海藻由来酵素消化 低分子フコイダンの抗腫瘍効果を中心とした研究」より

幹細胞を増やすサプリメント「ステムCニュートリション」

幹細胞を増やすサプリメント「ステムCニュートリション」

リオルダン・クリニックのニール・リオルダン博士は身体の修復細胞である末梢血幹細胞を増加させる再生医療サプリメントを開発しました。
このサプリメントは米国を初め世界で販売されています。

ステムCニュートリションは経口摂取によって骨髄に固定されている造血幹細胞の放出を促進して、流血中に造血幹細胞を動員します。

ステムCニュートリションを1日8カプセル投与したととろ、末梢血中の造血幹細胞の細胞が最高100 % 、CD34+細胞が最高50%増加しました。また血管の修復や血管新生に密接に関わる細胞であるEPCs(血管内皮前駆細胞)は100%増加しています。

造血幹細胞は現在わかっているだけで、神経細胞(神経細胞、 膠細胞、星状細胞)、骨格筋細胞、心筋細胞、及び肝細胞に変化が可能であるため、本製品は様々なアンチ工イジングや機能修復に適しています。

■開発者(Neil Riordan)は下記の症状に適しているとコメントしています。

・アルツハイマー症 
・動脈硬化症  
・心疾患リスクファクターが高い 
・ED(男性勃起不全)が重篤 
・脳卒中後の回復促進 
・リウマチ性関節炎  
・多発性硬化症  
・脊髄損傷  
・多発性硬化症  
・乾癬性関節炎  
・筋ジストロフィー  
・リウマチ性多発性筋痛症 

 その他修復が必要な疾患、例えばスポーツ外傷・腰痛・膝痛・肩痛などにも適しています。

日本では
点滴療法研究会会長の柳澤先生は自らの重症頸椎症にこのサプリメントを使用したところ、
痛みが劇的に取れ、著しい回復を果たしました。
さらに先生のスピックサロン・メディカルクリニックで
外来再生医療として使用した300人以上の経験例から、
頸椎症・腰椎症、股関節・膝関節症、メニエール症候群、神経疾患、
動脈硬化症、歯周病、アンチエイジングからED(勃起不全)まで、
新しい再生医療サプリメントとして期待以上の成果を上げられました。

 1瓶 120カプセル 13,000円(税別)

 摂取量の目安:
  摂取目的が明確な場合は1日8カプセルを朝夕2回に分けて
  お水またはぬるま湯でお飲みください。

症状が安定したら(または、アンチエイジングの目的では)
  通常/1日4カプセルを朝夕2回に分けお飲みください。

 
 ・VaminD3      625IU
 ・β1.3-グルカン    25mg
 ・乳酸菌咬合物    50mg
 ・乳酸菌( L.Fermentum )200mg
 ・ザクロ抽出物     75mg

 販売価格 13、000円(税別)

上杉鷹山

為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり