シェーグレン症候群とドライマウスと治療法

シェーグレン症候群

シェーグレン症候群は、涙腺、唾液腺をはじめとする全身の外分泌腺に慢性的に炎症が起こり、外分泌腺が破壊されてドライアイやドライマウスなどの乾燥症状が出現する病気です。
本来、細菌やウイルスなどの外敵から身を守るための免疫系が自分自身を誤って攻撃する、自己免疫疾患です。

国内の推計患者数は約7万人とされており、女性に多い疾患で、主な発症年齢は40~60歳代とされています。

ビー・アイ歯科診療所で行っている
幹細胞上清液点鼻療法です。

ドライマウスホームページ

マイオブレース療法、マイオブレイス療法、歯列不正、口呼吸、オーストラリア

マイオブレイス療法、マイオブレース療法は、オーストラリアな考え、現在。全世界に広がっています。

唾液の管理

唾液の管理

一般に口腔乾燥症あるいは口が渇く方々は非常に多い。また、唾液が気になる方々も多い。(最近では、唾液の働きについては十分知られていますのでここでは、省略します。し、

ビー・アイ歯科診療所では、唾液の性質の一部を検査(自費)し治療に役立てています。

唾液の検査項目(2017年現在)
1.唾液の分泌量
2.唾液のpH
3.自律神経系のバランス
4.血管年齢
5.その他

得られたデータから
むし歯予防、歯周病予防、ガン、糖尿病、循環器疾患などによる口腔への影響の予防を行います。

治療法
1.むし歯治療
2.歯周病治療
3.栄養療法(医療用サプリメントなど)
4.点滴療法
5.その他