唾液の管理

唾液の管理

一般に口腔乾燥症あるいは口が渇く方々は非常に多い。また、唾液が気になる方々も多い。(最近では、唾液の働きについては十分知られていますのでここでは、省略します。し、

ビー・アイ歯科診療所では、唾液の性質の一部を検査(自費)し治療に役立てています。

唾液の検査項目(2017年現在)
1.唾液の分泌量
2.唾液のpH
3.自律神経系のバランス
4.血管年齢
5.その他

得られたデータから
むし歯予防、歯周病予防、ガン、糖尿病、循環器疾患などによる口腔への影響の予防を行います。

治療法
1.むし歯治療
2.歯周病治療
3.栄養療法(医療用サプリメントなど)
4.点滴療法
5.その他

有機酸検査(尿検査 75項目)

*体内の 異なる代謝物・有機酸 
 代謝とは体にとって必要なエネルギーを生成するための、重要な一連の生体プロセス=化学反応です。
 この代謝で活用されるものが「有機酸」とよばれます。有機酸は、細胞代謝の事実上のすべての経路となる中間化合物です。
 体内では、様々な代謝物・化合物がいろいろな過程で生成されています。これらの化合物は、タンパク質、脂肪、糖質など、食事によって体内に取り入れるものに由来しており、エネルギーの生成、細胞の維持やけがの治癒に携わっています。
 有機酸検査では、これらの化合物を実際に数値化することで、どれだけの有機酸が体内でプロセスされ、排出されているかを見ます。

*クエン酸回路(TCA回路)
 体内にはクエン酸回路(TCA回路)という経路があり、有機酸、代謝物が活用され、体に必要なエネルギーがつくられます。しかし、この回路で活用されるビタミンや栄養素の欠陥、また有機酸のアンバランスがあると、エネルギー回路は十分に活用せず、結果的に、エネルギー生成に問題を起してしまうことになります。
 この検査は、体内の生体プロセスやクエン酸回路に必要な代謝物、その他様々な化合物の量を調べるのに有効です。

*細菌、酵母菌の影響 
 私たちの腸内は、様々な菌が存在しており、それぞれ悪玉細菌や善玉細菌がバランスをとりながら腸内の環境を維持しています。しかし、免疫システムの脆弱や、偏食、栄養素摂取の偏り、糖分の取りすぎ、抗生物質の過度の使用によって、そのバランスが崩れ、悪玉細菌が増殖すると、副生成物を作り出し、体の各器官に影響を及ぼします。
 有機酸検査では、イーストやバクテリアの副生成物(アラビノース、酒石酸、シトラリンゴ酸など)の尿内の数値を調べることで、これらのバクテリアの増殖を調べます。

*発達障害疾患と有機酸検査
 自閉症またはPDDを持つ多くの子供の尿から、カンジダやバクテリアの存在が確認され、その代謝物である有機酸合成物は、とりわけ神経系機能、ビタミン活用、エネルギーレベル、腸の内壁保全、ホルモン活用および筋機能に影響を与えていることが分かっています。  
 子供たちの多くが、問題行動、知的発達阻害、筋肉のコントロールの困難さをはじめとする問題を経験していますが、自分では何が起こっているのか本質的に分かりません。
 この検査を受けることで、特定の栄養や抗酸化物質の欠乏、先天性代謝異常、アミノ酸または脂肪酸に関わる問題、溶解性毒素の存在、糖尿病の状態、ビタミンBまたはCの欠乏、神経伝達物質の異常値等についても詳しく調べることができます。
 有機酸、代謝は全ての人々にも重要なプロセスであるため、以下のような症状をお持ちの患者さんにも、有機酸検査は有効です。

以下のような症状の方にお勧めです。

高脂血症、動脈硬化、メタボリックシンドローム、低血糖症、糖尿病、高血圧、不整脈、低血糖症、甲状腺機能低下症、手足の冷え、エネルギー不足、老化、糖化、注意欠陥・多動性障害 、エイズ 、アルツハイマー病、不安症、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム障害、慢性疲労症候群、クローン病、うつ病、ダウン症候群、子宮内膜症、結合組織炎、IBS(過敏性腸症候群)、 LGS(腸管壁浸漏症候群)、下痢、便秘、統合失調症、学習障害、運動障害、多発性硬化症、強迫性障害、感染症の再発、チック障害 、トウレット症候群、がんなど

※カリフォルニア・ニュートリエンツのHPから引用(参照)

+臨床的な利点+
ビタミンとホルモン代謝の理解
エネルギー生成能力の確認
腸の状態を評価
中枢神経系の機能の評価
筋機能の評価
過度の消化器系イーストレベルの確認
過度の消化器系バクテリアレベルの確認
栄養素や抗酸化物質欠陥の検査
脂肪酸代謝の問題を確認
シュウ酸塩アンバランスの検査

+対処法+
検査結果によっては、次のフォローアップが必要になります。
食事の変更
プロバイオティックのサプリメント補給
栄養素サプリメント補給
抗真菌や抗バクテリア薬剤
抗酸化物質の摂取
解毒プロトコールの開始

検査費用:40,000円(税別、診察料含む)

〒299‐1141
千葉県君津市君津1番地 君津健康センター1階東側
ビー・アイ歯科診療所
大島 晃
電話0439-54-1949
メールのお問合せ bidc68@yahoo.co.jp

免疫力検査(免疫年齢検査)

免疫力低下の要因は
 免疫力は、加齢・ストレス・不適切な生活習慣などで低下します。また、病気や病気の治療も免疫力を低下させる要因となります。免疫力は思春期にピークとなり、20歳を過ぎると少しずつ低下し始め、40歳代でピーク時の50%、70歳代で10%台まで低下する例もあります。また、免疫力はストレス・病気に対抗するシステムでありながら、それらに負けて低下が起こると悪循環を起こし、さらなる低下が進行します。

免疫力低下と癌の関係
 40歳以降ではかなり免疫力が低下していることがお判りになったとおもいますが、一般に癌の発症は40歳以降から増加して、60歳以降ではますます増加します。これは免疫力の低下と反比例して増えるのです。この事は癌の治療や予防に、免疫力の強化が極めて重要であることを示す事実です。まず、自分の免疫力が年齢以上に低下していないかの検査から始めましょう。そして実年齢より10歳位は若い免疫年齢を維持するのが秘訣です。

採血日は、平日に限ります。(有機酸検査の場合は、尿検査ですので、土曜日受診も可能です。)
免疫力ついて考え方の記載は、ここをクリックしてください。

検査種類・検査費用
チェックコース  (診察料を含む)    18,000 円(税別)
基本プラスコース(診察料を含む)    40,000 円(税別)
安心プラスコース(診察料を含む)    55,000 円(税別)

詳しい情報はここをクリックしてください。格式会社健康ライフサイエンス

〒299‐1141
千葉県君津市君津1番地 君津健康センター1階東側
ビー・アイ歯科診療所
大島 晃
電話0439-54-1949
メールのお問合せ bidc68@yahoo.co.jp

がん遺伝子検査

日本人の3人に1人はがんで亡くなっている
厚生労働省によると、平成18年に亡くなった日本人の死亡者を死因別にみると第1位はがんで、約33万人。全死亡者の3割、実に日本人の約3人に1人ががんで亡くなっているということになります*。がんによる死亡者は特に40歳代からは年齢が上がるごとにその割合が増え、男性では60歳代、女性では50歳代でピークを迎えています。
今や、あなただけではなく、大切なご家族や友人にも、いつか直面する病が“がん”だと言えるでしょう。
*「平成18年人口動態統計」(厚生労働省)

「がん予防のチャンス」を与えてくれるのが「CanTect検査」です
これまで、がん細胞は1cmくらいの大きさにならにと検査ができないと言われてきましたが、近年、PETなど検査機器の進歩によって、5mm程度のがんも診断できるレベルに達しました。5mmのがんといえば、もう「一人前のがん」になっています。この大きさになるまで、約5年~20年ほどかかっています。もし、この間にがんの危険性を察知できれば、がんとの過酷な闘病を回避できるかもしれません。がんになれば、仕事や日常生活に支障をきたすだけでなく、一般的ながん治療(手術・抗がん剤・放射線)で身体的に大きな負担を強いられます。また、がんを発病すれば、治療後も再発の不安に常に脅かされます。
がんの超早期リスク評価は、まだ一人前のがんに成長する以前のごく小さながん細胞の存在リスクを評価し、がんを予防する機会を与えてくれます。
がんの超早期リスク評価を目指す遺伝子検査は、後天的な要因(生活習慣、生活環境、ストレス、加齢など)により増大する“がんリスク”、“微細がん細胞の存在リスク”を評価するプログラムです。後天的要因が原因であれば、生活習慣、環境の改善、サプリメント、免疫療法などの予防的アクションで、がんの発症を未然に防げる可能性も十分あります。

口腔ガンの年間罹患者約7,000名、死亡者は、約3,000名


がんになってから苦しい治療をするのではなく、
検査方法の比較
すでに、“がんを発症しているか”どうかは、従来の画像診断などのがん検診で発見されます、超早期がん、がん発症前のリスク検査は遺伝子検査で調べることができます。

CanTect検査の4つの目的
1.超早期リスク評価ができます
画像診断や内視鏡検査では確認できないごく小さながん細胞(5mm以下)でも、がん細胞から血液中に遊離される遺伝子(DNA、RNA)等を解析し、細胞レベルの“ごく小さながん細胞”の存在リスクを評価します。
これにより、超早期リスク評価が可能になります。
2.予防管理
画像診断や内視鏡検査では確認できない“ごく小さながん細胞”の存在リスク、あるいは遺伝子変異による“発がんリスク”の評価などを継続的に行い、一人ひとりの体質や生活習慣に合った最適な予防管理指導を実現します。
3.再発防止管理
画像診断では追跡できないがん治療後の“ごく小さながん細胞”による“がん再発リスク”を評価します。がん治療後、「がん再発にむかって進行しているのか」、「改善されつつあるのか」をリスク評価し、一人ひとりの状態に合った再発防止指導を行います。
4.安全性
検査に要するのは約20ml程の血液のみです。他の画像診断のような放射線被爆や強力な電磁波等による人体への悪影響の心配はありません。

検査の種類(2種類)、検査費用(自費)
・FreeDNA濃度検査(スクリーニング検査)
 ¥ 20,000円(税込)
・総合検査コース(FreeDNA濃度検査、遺伝子発現解析、突然異変・メチル化解析、リスク評価の4つ)
 ¥160,000円(税込)

検査の種類
•FreeDNA濃度検査
FreeDNA濃度とは、血中に含まれるDNA濃度を測定します。濃度が高いとがんあるいは何らかの異常(炎症性疾患など)を反映していると考えられます。
•遺伝子発現解析
がんを増殖させる遺伝子(アクセル)の活性度合いを調べます。さまざまながんにかかわる47の遺伝子(RNA)を解析し、がんリスク評価に反映します。
•突然異変・メチル化解析
がん抑制遺伝子(ブレーキ)の壊れ具合を調べます。異常があると正常細胞ががん化しやすくなったり、がん細胞を抑制できなくなったりします。
•がんリスク評価
FreeDNA濃度と遺伝子発現解析の結果及びその他の患者様のデータを独自の評価アルゴリズムを用いてがんリスクの数値化を行っております。

がん遺伝子検査の詳しい情報は、ここをクリックしてください。

〒299‐1141
千葉県君津市君津1番地 君津健康センター1階東側
ビー・アイ歯科診療所
大島 晃
電話0439-54-1949
メールのお問合せ bidc68@yahoo.co.jp

CTC(末梢循環腫瘍細胞)検査

1.CTC(末梢循環腫瘍細胞)検査とは
  「Circulating tumor cell(略してCTC)」とは、血管内(血液中)を循環している癌細胞の意味です。それを検出する意義は、癌の超早期発見や再発予測、癌細胞の抗癌剤やサプリメントに対する感受性などの臨床情報をすべて明らかにしてくれます。それがCTC検査です。
腫瘍が直径1.2mm程度になると、自らの栄養や酸素の供給路を求めて周囲の血管に浸潤します。この時、腫瘍細胞のいくつかは剥がれて血液内にこぼれ落ち、これが循環腫瘍細胞(CTCs)となります。CTCsの多くは数時間内に消滅しますが、いくらかは細胞分裂休止期の状態で体内を血液に乗って循環し続けます。
 採血によって得た血液サンプルから、分子レベルとなるタンパクやDNAの発現型によりこのCTCsを検知し、単位当たりの個数で癌の診断、あるいは予後の診断に結びつけます。

2.抗癌剤治療効果の早期判定が可能
 抗癌剤治療の効果判定に有効で、抗癌剤の1クール治療終了時点でCTCが陰性化しない場合は、治療効果が期待できないことが示されています。CTC検査では、画像診断に比べて非常に早期に治療効果判定が可能になり、化学療法開始後の早い時点で治療法の変更が検討できます。

3.癌の再発予防に有効な情報
  画像検査(CTやMRIやPET検査など)では転移の診断は出来ないので、ある程度の大きさになるまで、ただ経過観察することになります。CTC検査は画像検査では発見できない転移の診断が可能です。

4.末梢循環腫瘍細胞(CTC)で判る事
1)現在の癌の進行状態や悪性度などを評価できます
 CTCの数を測定し、CTC上に発現している異常遺伝子の種類と内容を精査することにより、癌の有無、・転移の有無、再発の可能性などの情報が得られ、超早期に予測し早い段階で対策を立てることができます。また、定期的にCTC数をフォローすることにより、治療効果の判断材料にもなります。

2)治療効果の高い抗癌剤が判明します
 約40種類の抗癌剤の感受性、生死判定検査により、感受性や治療効果の高い抗癌剤が判定されます。予め適切な治療法判断材料となります。効果の無い抗癌剤を投与される事が無くなり、安心して抗癌剤治療を受けることができます。これにより、自分の癌にもっとも適した、有効な抗癌剤を知ることが出来るのです。効果のない抗癌剤は、あらかじめ判明しているので、使用されることはありません。

3)治療効果のある天然成分サプリメントが判明します。
 高濃度ビタミンC、マイタケその他栄養素やサプリメントなど、約45種類の成分について、現在の癌に有効かどうかを判定します。また日本で使われていない海外のサプリメントや薬剤が有効な場合も判定できますので、治療の可能性が広がります。これによって、自分の癌治療にもっとも適した天然成分を知ることが出来るのです。

5.CTC検査の検査方法
 特殊採血管に20-25mlの血液を採取します。これを欧州のラボ施設で検査を行います。判定までに4週間前後を要します。

6.CTC(末梢循環腫瘍細胞)検査 価格表(調整中)
1)EDT(Early Detection Test)検査
がん早期発見のための検査。循環血液中のがん細胞の有無、数のみの検査です。
1回

2)CTC(末梢循環腫瘍細胞)検査
がんがあり治療戦略を立てるための総合検査です。
1回

3)CTCフォローアップ検査
一度CTCを受けられた方のCTC数のフォロー用です。
1回

CTC(抹消循環腫瘍細胞)検査についての詳細は、ここをクリックしてください。

〒299‐1141
千葉県君津市君津1番地 君津健康センター1階東側
ビー・アイ歯科診療所
大島 晃
電話0439-50-2068
メールのお問合せ bidc68@yahoo.co.jp