CBD(cannabidiol):カンナビノイド

カンナビノイド
アサに含まれる独特の生活活性物質の総称。
精神作用のあるTHCと精神作用のないCBD(カンナミジオール)が有名。
その他にもたくさんあり、全部で104種類ほどある。

薬物(外因性物質)やホルモンなど(内因性物質)は、細胞の表面に受容体(レセプター)と結合して作用する。

内因性カンナビノイド
もともと人体にも内因性カンナビノイドを持っていて、受容体も特定できている。
CB1(カンナビノイド受容体1):主に精神系
CB2(カンナビノイド受容体2):主に免疫系
この仕組みをエンドカンナビノイドシステム(ECS)といい、体内の恒常性維持(ホメオスタシス)に役立っている。

カンナビノイド欠乏症
人は、強いストレスを受けたり、老化が進むと神経と免疫システムの不調(=カンナビノイド欠損症)となり、
さまざまな症状が現れる。

偏頭痛、線維筋痛症、過敏性腸炎症候群、炎症性疾患、自己免疫疾患、
うつ病、心的外傷後ストレス障害(PDSD)、骨量の減少、糖尿病、
急性および慢性疼痛、ガン等加齢に関連する病気の根本的原因である可能性が示唆されている。

ビー・アイ歯科診療所にて取扱い商品。

 

CBDオイル(1%)「シナミントドロップス」含有量 300ml  容量30ml

 

CBD濃度4%  CBD含有量 1,200mg  容量 30ml

 

CDB濃度 45%(含有量2,250mg)容量5ml(+MCTオイル)

 

内臓脂肪=生ごみ

平成28年4月24日(日)poic研究会総会で西田亙先生の講演の中で、内臓脂肪についてわかりやすく解説してくださった。一言「生ごみ」!いい響きです。

歯科と食

人の「からだ」は、水と食べ物でできています。
こういう基本的なことは、すぐ忘れてしまいます。
小生が、歯科の教育を受け始めてから40年以上経っています。
教育現場は知りませんが、ようやく「歯科と食」のことを言い始めてくれる時代になりました。歯科の2大疾患であるむし歯と歯周病の予防は、歯みがきも大事ですが、実は、食事が大事であることをもっと言いたいです。
1939年発行の「食生活と身体の退化」W.A.PLICE著に大変詳しく記載されています。どんなに素晴らしい、むし歯治療、歯周病治療、入れ歯治療、インプラント治療など少々言い過ぎかもしれませんが、食を除外しては、予防、予後などは語れないと考えています。(広義にいえば、生活習慣です。)まだまだ、歯科では勉強することがたくさんあります。

ビー・アイ歯科診療所と麹

ビー・アイ歯科診療所の麹への取り組み
 歯科における2大疾患(むし歯、歯周病)の主な原因は、食事にあることはわかっています。しかし、どんなに良い栄養素も腸の働きが悪ければ大切な栄養素を吸収してくれないし、役に立ちません。口腔の健康には、腸の健康が重要になっています。また、口腔の環境悪化は、腸内環境悪化に繋がります。そこで、ビー・アイ歯科診療所では、日本古来から利用している麹に着目しています。
 その理由は、
 日本人に馴染みがある。
 麹商品が多い。
 麹料理は評価されている。
 研究成果が整っている。
 以上の点から日常生活を用いることをビー・アイ歯科診療所は推奨しています。

*麹の働き*
栄養素の分解
消化のサポート
乳酸菌を元気にする
ビタミンの生成
免疫力の強化
ストレスホルモン抑制
など

口腔内環境と腸内環境
 口腔内環境が悪い(むし歯や歯周病が増加する)と歯周病菌などが増加します。そのような環境で我々は、24時間唾液を飲み込んで腸内に移動します。最近の研究では、腸内に移動した口腔内細菌の10~20%は、腸内に定着すると言われています。
 腸内に悪影響を与える口腔内細菌が多ければ腸内環境も悪化し、腸内機能の低下を引き起こします。また、体内にも細菌や毒素が侵入し健康に悪影響を与えます。つまり、口腔内環境を良好にすることと腸内環境を良好にすることの両方は健康に大変重要という事になります。

家での麹を用いた発酵食品(体に良い物、おいしい物は、手間がかかります。)
1.素材
味噌
塩麹
醤油麹
2.食品
甘酒
豆乳ヨーグルト
3.商品(現在、通販利用)
マッコリ
麹の華
前立腺の友
茶麹など