口、腸、全身疾患、病巣疾患との関連

口、腸、全身疾患、病巣疾患との関連
大いに関係してます。
歯みがきだけでは、予防できません。全身管理が必要です。

小児の矯正歯科(君津、木更津、袖ヶ浦、富津地区)

SH療法:小児の矯正開始時期の目安は、おおよそ8才頃です。上下の前歯(上4本、下4本並んで頃)がはえた頃です。
乳歯の段階で歯並びを悩まれている保護者の方々が多いことが分かりました。乳歯から可能なマウスピースタイプの装置があります。歯科医院でご相談ください。
乳歯の時代(およそ2~3~5才の頃)噛み合わせ、歯並びが気になる場合はご相談した方が良いです。幼児でもできる方法があります。

歯髄(歯の神経)を守る!

虫歯になると歯を削る!
大きなむし歯、深いむし歯では、歯の神経(歯髄)の治療を行うのが一般的です。
と皆さんはお考えですか?
歯の神経(歯髄)は、残す必要があります。
また、歯の神経(歯髄)を守る必要があります。

歯の神経(歯髄)を残す方法と守る方法があります。
私の担当は、「身体の内部から歯髄を守る」です。

ビー・アイ歯科診療所は、コンビニエンスな歯科診療所ではない。

ビー・アイ歯科診療所は、コンビニエンスな歯科診療所ではない。
歯を削らない治療を目指す歯科診療所であり、
全身歯科医学®を実践する歯科診療所である。

歯周病やインプラント周囲炎でお悩みの皆さんへ

*歯周病やインプラント周囲炎は、歯みがきだけでは改善しません。
*食事を含めたケアなどと口腔ケアが重要です。
*歯周病の治療を全身歯科医学的アプローチで進めていきます。
(全身歯科医学的アプローチは、ビー・アイ歯科診療所のオリジナル治療法です。)

〒299-1141
千葉県君津市君津1番地 君津健康センター1階東側
ビー・アイ歯科診療所
電話・FAX:0439-54-1949
大島 晃

コロナルリケージ

根管治療(歯の神経の治療)は、結果的に歯の死を意味します。身体は、アシドーシスになり全身的疾患になりやすくなります。
根管治療に完璧な事はありません。
最も重要な事は、むし歯にしない事。
歯を削らない事。
歯の神経の治療をしないこと。歯の神経を温存する事。
何故か?
歯の構造を知れば簡単な事です。
電子顕微鏡レベルでは、穴がいっぱい開いてます。
歯の神経の管は、大変多くの枝あります。
このような構造なので消毒や、管の密閉は不可能です。
ですから、根管治療した歯は、再度むし歯になったり、歯周病になったり、歯が割れたりします。結果的に抜歯になります。
しかし、すでに根管治療した歯が、たくさんあります。免疫力が低下するとドンドン悪化します。
コロナルリケージ(coronal leakage)を知ってますか。
根管系にはイスムス(歯根間の狭小部)やフィン(根管の断面が魚のヒレ状になっている)、側枝、象牙細管など存在します。これによって、歯冠側に細菌などの感染源や唾液などが貯留すると、根管充填を行っても根管を通じて根尖部から歯周組織に感染物質の漏えいが生じます。これをコロナルリケージと言います。
もともと、根管治療を行っても完璧ではないので悪化していきます。

唾液の管理

唾液の管理

一般に口腔乾燥症あるいは口が渇く方々は非常に多い。また、唾液が気になる方々も多い。(最近では、唾液の働きについては十分知られていますのでここでは、省略します。し、

ビー・アイ歯科診療所では、唾液の性質の一部を検査(自費)し治療に役立てています。

唾液の検査項目(2017年現在)
1.唾液の分泌量
2.唾液のpH
3.自律神経系のバランス
4.血管年齢
5.その他

得られたデータから
むし歯予防、歯周病予防、ガン、糖尿病、循環器疾患などによる口腔への影響の予防を行います。

治療法
1.むし歯治療
2.歯周病治療
3.栄養療法(医療用サプリメントなど)
4.点滴療法
5.その他

むし歯と歯周病の原因

むし歯と歯周病の原因
一般には、口腔内細菌による感染とされています。
口腔内細菌は、常在菌です。コレラ菌などのような外来菌ではありません。
常在菌が、感染力を増すのは免疫力が低下するからです。
免疫力の低下する理由は、たくさんあります。
さて、本題に戻します。

むし歯と歯周病の原因について戻します。
むし歯の原因
砂糖
ストレス
運動不足
微小栄養素不足(ビタミン、ミネラル不足)
薬物
(ロマリンダ大学 ラルフ・スタイマン博士)

歯周病の原因
糖質を好む(代表は、砂糖)
低体温
交感神経が常に優位
呼吸が浅い
酸性体質
その他栄養面では、マグネシウム不足、オメガ3脂肪酸不足

むし歯の原因、歯周病の原因は、ほぼ同じです。
実は、ガンの原因もほぼ同じです。

歯糞・歯腐れ病のひびき

平成28年4月24日(日)POIC研究会総会で西田亙先生の講演の中で歯科用語について素晴らしい解説をしてくださった。

×プラーク→×歯垢→○歯糞
×歯周病→○歯腐れ病

感謝!

歯科と食

人の「からだ」は、水と食べ物でできています。
こういう基本的なことは、すぐ忘れてしまいます。
小生が、歯科の教育を受け始めてから40年以上経っています。
教育現場は知りませんが、ようやく「歯科と食」のことを言い始めてくれる時代になりました。歯科の2大疾患であるむし歯と歯周病の予防は、歯みがきも大事ですが、実は、食事が大事であることをもっと言いたいです。
1939年発行の「食生活と身体の退化」W.A.PLICE著に大変詳しく記載されています。どんなに素晴らしい、むし歯治療、歯周病治療、入れ歯治療、インプラント治療など少々言い過ぎかもしれませんが、食を除外しては、予防、予後などは語れないと考えています。(広義にいえば、生活習慣です。)まだまだ、歯科では勉強することがたくさんあります。