セカンドオピニオン対応

むし歯治療は削るか抜くものと考えがちですが、現在では自分の歯や神経をできるだけ残す治療法が支持されています。『ビー・アイ歯科診療所』もまた歯に負担かけない“ドックベストセメント”に力を入れる一院です。
「ドックベストセメント治療は、銅などを主成分にした殺菌力のある薬をむし歯に塗り込むことで、むし歯を殺菌し治癒へと導きます。
殺菌されたむし歯は再石灰化により徐々により硬化し無害なものになるため、結果として削らなくてすむ治療ができるのです。
むし歯になるには必ず原因があります。
当所では、その原因にアプローチして根本から改善し、歯を生かす治療を心がけています。」
セカンドオピニオンにも対応してます。歯に悩みをお持ちの方は来院の上、相談してみてはいかがでしょうか。

名医は歯を削らない!

全身歯科的アプローチが必要です。

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削らない歯の治療(読み物)

待合室において簡単に「削らない歯の治療」について知ってもらうため、読み物ファイルを作りました。多くの方に知ってもらいたいです。

ドックベストセメント治療(レントゲン的変化)

ドックベストセメント治療前のレントゲン写真像
黄色の矢印が、むし歯の歯

むし歯が、神経まで到達しているように読み取れます。(実際は、レントゲン像より一回り大きくむし歯が進行してます。)

1年経過後のレントゲン写真像
石灰化(象牙質の再生)がわかります。

黄色の矢印が、治療した歯
オレンジ色の矢印が石灰化した象牙質
神経を保護することができてます。

今後も経過観察が必要です。

第2例(2015 11 30)

術前の左上第2大臼歯(黄色の矢印)むし歯が、神経まで進んでいます。
赤い矢印の先端がむし歯。

下のレントゲン写真は、 ドックベストセメント療法術後1年後の歯のレントゲン情報。
つめたところが、白い帯状のが、観察できます。
再石灰化が進んだと考えられる。

経過観察中

歯髄保護(歯の神経の保護)の目的

歯の感覚の維持
防御機能の維持
歯の生命維持
むし歯予防
歯周病予防
抜歯の予防(入れ歯やインプラントにならない)
慢性炎症発症予防(全身の病気予防)
慢性病巣発症予防(全身の病気予防)
歯の機械的弱化の防止

ドックベストセメント治療

ドックベストセメント治療とは
現在のむし歯治療は、 ほとんどの場合むし歯はもちろんのこと、 健康な歯も削って治療をしています。
それは詰め物を入れたり、 かぶせて治したりするために 必要だからそのような治療になっているのです。
しかし、削った歯はもとにはもどせません。 削った部分が多ければ多いほど歯は弱くなっていきます。
また、ほとんどの場合、削って治した歯がまたむし歯になっていきます。
その理由は、顕微鏡レベルで歯を見てみると、 削った歯の部分の周りには、ひびがいっぱいできてしまっているからです。
この微小なひびの中には細菌が侵入してしまいます。 その結果またむし歯になってしまうということです。
ドックベストセメント治療では、 なるべく歯を削りません。 全く削らないで治すことも多いです。
具体的には、 むし歯を削って治すのではなく、 鉄と銅を主成分にした殺菌力のあるドックベストセメントを、むし歯に塗り込んでいきます。
その結果、そのむし歯は殺菌され、 徐々に再石灰化という現象により、 カチンコチンに硬くなって治癒していきます。
殺菌され、再石灰化したむし歯部分は無害なものになるので、 削る必要がありません。 その結果、削らなくてすむ治療ができるというわけです。

ドックベストセメント治療のメリットは、以下になります。
・ほとんど削らない
・痛くない
・麻酔しない
・神経とらなくてすむ可能性が高い
・歯の寿命が短くならない

ドックベストセメント治療のデメリットは 保険が効かないことです。

ドックベストセメント治療は、 ただむし歯を削らないで治すという治療ではありません。
むし歯になるには必ずむし歯になる原因があります。 その原因にアプローチして、 根本的に むし歯にならないようにしていきます。
口の中と、体全身は、別のものではなく 密接に相関関係があります。
つまり、口のなかだけ健康で、 体全身がボロボロとか あるいはその逆というのは ありえないのです。
そのため、ドックベストセメント治療をしていくと体全身の予防につながっていきます。
もうそろそろ歯をダメにする削る治療はやめにして、 真の健康につながる予防法をはじめませんか?

治療途中では、光殺菌を行います。

クリック→ドックベストセメント治療

299‐1141
千葉県君津市君津1番地 君津健康センター1階東側
ビー・アイ歯科診療所
大島 晃
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