アマルガム(水銀合金)除去治療

アマルガム(水銀合金)の詰め物がある方は体内に蓄積されている場合があります。いろいろな場所に蓄積されますが、脳にも蓄積されます。ご希望の方は、アマルガム除去治療を行います。また、アマルガム除去だけではなく、体内に蓄積された水銀の排除治療も重要です。

インプラント周囲炎予防プログラム

検査、口腔ケア、全身管理、栄養療法などを組み合わせ1クール3ヶ月単位療法です。

口臭外来(ウイン式口臭外来)

あなたは今、口臭に悩んでいませんか? 口臭は、本人が気付かないうちに周囲の人たちに不快感を与えてしまうものです。インターネト時代の現在、もし、あなたの口臭が人とのコミュニケーションの中で良好な人間関係の障害になるとしたら、積極的に治療した方がよいでしょう。一般に、多くの口臭外来では薬剤を多用します。ウイン式口臭治療は、原則薬剤は用いません。安心安全な口臭外来です。(そもそも、口臭の原因は、口腔と全身状態に関係しています。ウイン式口臭治療は、原因療法を目指します。)

歯科矯正は歯並びをきれいにするだけではありません!!

全身の健康に関係があります。

全身歯科医学

子供の呼吸と歯科矯正

舌の位置が重要!!
呼吸が口呼吸になります。

単に歯並びの問題ではありません。

どうしますか!

歯科医院にご相談ください。

小児用矯正歯科装置(約2歳から)

歯科医院で聞いてみてください。

約2歳から小児矯正

歯科医院でご相談してみてください。

子供の矯正・・・約2歳から

歯科医院で相談してみてください。

子供の矯正も同じ

金属アレルギー

金属アレルギーについて
むし歯治療に一般的に用いられる金属に、金属アレルギーのリスクがあることを知っていましたか?
現在の保険治療による差し歯、ブリッジ、かぶせ物は金属を使用している場合が多いです。また、メタルボンドと呼ばれる自費治療にも土台に金属を使用しているため、アレルギーの方には金属フリーのものが推奨されています。

金属アレルギーの原因

歯科治療に使用した金属が長い間にお口の中に溶け出し、それが身体に取り込まれてアレルギー反応を起こしてしまうことが原因です。そのほか、免疫の低下も原因の一つ。

<金属アレルギーの原因となりやすい主な金属>
コバルト、スズ、パラジウム、インジウム、イリジウム、クロム、ニッケル、水銀 など
※自費治療だと必ず金合金や白金加金が使われているというわけではありません。(金合金でもアレルギー反応を示す方がおります。)  自費治療でも、保険治療と同じ金属が使われている場合もあります。

金属アレルギーの症状
もっとも多いのは、手や足の裏に水泡や膿をもった膿胞ができる症状(掌蹠膿疱症)。次いで、口の中の粘膜にわずかに隆起した白線ができる症状。さらに、口内炎や歯肉炎、衣服などに触れている皮膚が炎症を起こす接触性皮膚炎、発疹、などが代表的な症例です。

金属アレルギーの検査方法
代表的な検査方法には「パッチテスト」があります。パッチテストとは、アレルギーの疑いのある金属試薬を肌に付けて肌の反応を見る検査です。一般的には皮膚科や大学病院などの専門外来に依頼します。

金属アレルギーの治療
金属アレルギーの治療は、アレルギー源となっている歯の金属を、お口の中からすべて取り除くことですが、アレルギー源の金属をすべて取り除いても、症状が治るまでには数ヶ月、人によってはそれ以上かかることがあります。

お口の状態により異なりますが、金属が含まれる人工の歯を、金属アレルギーの心配が無い素材に置き換えることも、治療の1つの選択肢となるでしょう。

同時に、栄養療法、高濃度ビタミンC点滴療法、サプリメント療法などを並行して行います。免疫力を上げていきます。

掌蹠膿疱症のコーナーをお読みください。(クリックしてください。)