歯科矯正は歯並びをきれいにするだけではありません!!

全身の健康に関係があります。

全身歯科医学

子供の呼吸と歯科矯正

舌の位置が重要!!
呼吸が口呼吸になります。

単に歯並びの問題ではありません。

どうしますか!

歯科医院にご相談ください。

小児用矯正歯科装置(約2歳から)

歯科医院で聞いてみてください。

約2歳から小児矯正

歯科医院でご相談してみてください。

子供の矯正・・・約2歳から

歯科医院で相談してみてください。

子供の矯正も同じ

金属アレルギー

金属アレルギーについて
むし歯治療に一般的に用いられる金属に、金属アレルギーのリスクがあることを知っていましたか?
現在の保険治療による差し歯、ブリッジ、かぶせ物は金属を使用している場合が多いです。また、メタルボンドと呼ばれる自費治療にも土台に金属を使用しているため、アレルギーの方には金属フリーのものが推奨されています。

金属アレルギーの原因

歯科治療に使用した金属が長い間にお口の中に溶け出し、それが身体に取り込まれてアレルギー反応を起こしてしまうことが原因です。そのほか、免疫の低下も原因の一つ。

<金属アレルギーの原因となりやすい主な金属>
コバルト、スズ、パラジウム、インジウム、イリジウム、クロム、ニッケル、水銀 など
※自費治療だと必ず金合金や白金加金が使われているというわけではありません。(金合金でもアレルギー反応を示す方がおります。)  自費治療でも、保険治療と同じ金属が使われている場合もあります。

金属アレルギーの症状
もっとも多いのは、手や足の裏に水泡や膿をもった膿胞ができる症状(掌蹠膿疱症)。次いで、口の中の粘膜にわずかに隆起した白線ができる症状。さらに、口内炎や歯肉炎、衣服などに触れている皮膚が炎症を起こす接触性皮膚炎、発疹、などが代表的な症例です。

金属アレルギーの検査方法
代表的な検査方法には「パッチテスト」があります。パッチテストとは、アレルギーの疑いのある金属試薬を肌に付けて肌の反応を見る検査です。一般的には皮膚科や大学病院などの専門外来に依頼します。

金属アレルギーの治療
金属アレルギーの治療は、アレルギー源となっている歯の金属を、お口の中からすべて取り除くことですが、アレルギー源の金属をすべて取り除いても、症状が治るまでには数ヶ月、人によってはそれ以上かかることがあります。

お口の状態により異なりますが、金属が含まれる人工の歯を、金属アレルギーの心配が無い素材に置き換えることも、治療の1つの選択肢となるでしょう。

同時に、栄養療法、高濃度ビタミンC点滴療法、サプリメント療法などを並行して行います。免疫力を上げていきます。

掌蹠膿疱症のコーナーをお読みください。(クリックしてください。)

名医は歯を削らない!

全身歯科的アプローチが必要です。

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削らない歯の治療(読み物)

待合室において簡単に「削らない歯の治療」について知ってもらうため、読み物ファイルを作りました。多くの方に知ってもらいたいです。

免疫力の考え

免疫とは病原菌やウイルスなどの外敵の侵入を防いだり、 体内にできた害をもたらす細胞を除去するという自己防衛機能と考えてます。
その最前線では、主に白血球の働きや、免疫の要である、脳や腸など代謝機能の働きが重要になります。歯科、口腔領域にも大変重要です。そもそも体の免疫力が低下すると口腔領域にさまざまな障害が発症します。免疫力の強化は重要です。
そこで、ビー・アイ歯科診療所では、免疫力検査(採血:主に白血球の働きを検査)、有機酸検査(尿:代謝物の検査から判断)などを行っています。(詳細は、免疫力検査有機酸検査をそれぞれクリックしてください。)
免疫力検査は、採血日が平日に限られますので、有機酸検査のほうが利便性があるかもしれません。