ホワイトニングから始まる口腔マネージメント外来

ホワイトニングから始まる口腔マネージメント外来
なぜ歯科で
ホワイトニングするのか?

歯を白くすることは、
就職面接
対人関係、
インスタ映え、
に好感度が上がります。

ところで、

歯科用ホワイトニング剤は、医療用です。

歯科用ホワイトニング剤の特徴は、
抗菌作用があります。

また、歯科医院では、
歯科医師、歯科衛生士による口腔管理が可能です。
むし歯予防、歯周病予防、口臭予防や、
さまざまな病気の予防につながります。

つまり、
ホワイトニングを行うと
健康寿命が延びる事にかかわります。

ですから、
ホワイトニングから始まる口腔マネージメント外来
が必要なのです。

ホワイトニングで健康寿命延長を獲得しましょう!

口臭とED

口臭とED

病気との関係か?
パートナーとの関係か?
あるいは、
両方か?

口臭は、自分では気づかない事が多い。
そして、
口臭は、相手、周囲の人を不快にします。
当然、パートナーに嫌われます。

口臭は、自分では気づきませんし、
口臭持ちと伝えてくれる人は少ない。

口臭の最大の原因は、口の中!
歯周病、むし歯、舌の汚れが代表原因です。

特に、
歯周病は、
全身に与える影響は大きいです。

その代表が、EDです。

歯周病とEDの関係は、世界的なテーマです。
EDは、日本でも社会的問題です。
特に、少子化との関係を避けることはできません。

また、パートナーとの関係に重要な影響を与えます。

口臭の原因である歯周病は、
単に、
歯周病菌だけが原因ではありませんし、
歯磨き不足だけではありません。

最大のポイントは、血流不足です。
歯茎には、毛細血管が、たくさんあります。
年齢とともに動脈硬化が進み
血流が減少していきます。
血流不足で歯周病発症の条件が整い
病状が進行します。

EDの原因も様々ありますが、
ストレス、生活習慣病、
血行障害があります。

さて、その改善策

血行障害の改善がテーマなります。
口腔ケアでは、基本的歯磨きや歯石の除去が必要です。
次に、
歯周病・血行障害の改善法は、
幹細胞上清液点鼻療法
を提供します。

治療開始時期は、1~2週間に1回
その後は、状況に応じて2~4週間に1回
と考えています。

幹細胞上清液点鼻療法  

自律神経失調症とドライマウスと治療法

自律神経失調症
交感神経と副交感神経のバランスが取れない状態に起こります。

全身的症状は、体のだるさ・便秘や下痢・頭痛・ほてり・動悸・しびれなどの症状が出現します。「自立神経失調症」は特定の疾患名ではなく、体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経の2つのバランスが崩れた状態。原因としては不規則な生活や過度のストレスを誘因に一過性に出現する場合、何らかの身体疾患に随伴する場合、うつ病や不安症の症状の一部として出現する場合などがあります。

口の症状として、特に多いとされるのが、舌先や舌縁がヒリヒリ・ピリピリするような知覚過敏の症状です。これらは痛みとなっても現れることから、舌痛症とも呼ばれます。
また、口の中の乾燥感を感じるドライマウス(口腔乾燥症)の訴えも多くみられます。
その他にも口の中がザラザラし、何かがあるようや異物感や、ベタベタする、ネバネバするといった違和感を感じることもあります。また、甘みや苦みがわからない、本来の味がしない、食事がおいしくないというような味覚異常を伴うケースもみられます。

ビー・アイ歯科診療所で行っている
幹細胞上清液点鼻療法です。

ドライマウスホームページ

女性の更年期障害とドライマウスと治療法

女性の更年期障害
日本人の更年期女性にみられる不定愁訴として肩こりや疲れやすさが多く報告されています。
また、更年期症状特有ののぼせ、発汗などといった症状も25%以上の女性にみられています。
口の特徴では、唾液腺は性ホルモンの影響を受けるため、女性ホルモンの分泌が急激に減る更年期には、唾液の分泌量も減ります。つまり、ドライマウス(口腔乾燥症)になります。また、更年期には自律神経のバランスが乱れやすいことも影響していると考えられます。

ビー・アイ歯科診療所で行っている
幹細胞上清液点鼻療法です。

ドライマウスホームページ

その頭痛歯科で治るかも

頭痛外来(口腔顔面痛、顎関節症)

日本全国調査によると、日本人全体での片頭痛の有病率は8.4%。 特に20〜40代の女性に多く、30代女性では17.6%、40代女性では18.4%と高い有病率が報告されています。(沢井製薬)

頭痛は大きく2つに分かれます。
一次性頭痛とは、頭痛そのものが病気である頭痛。「頭痛もちの頭痛」で、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛が一次性頭痛です。
二次性頭痛とは、脳や他の疾患が原因となって起こる頭痛。
くも膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎など命に関わる頭痛も含まれる。

頭痛があると、
そして、医科、柔道整復師、鍼灸、整体などに通院します。
そして、改善する場合が多いです。

稀に、改善しにくい方もおります。
例えば、医科では、検査後異常無しと言われている方もおります。

頭痛が歯科で改善するかもしれません。

愛D歯科&矯正歯科では、一時性頭痛の緊張型頭痛を主に診察しています。

口腔領域の原因による頭痛は、一般的に話題にならない場合があります。

噛み合わせが代表的原因になる場合があります。

タリアのよる治療法
ソムデントによる治療法
噛み合わせの治療法
など提案(自費治療)

ビー・アイ歯科診療所
連絡先 0439-54-1949

愛D歯科&矯正歯科
連絡先 03-6429-8383

顎関節症のマッサージ

朝、晩、1日2回が目安

咬筋(あごの付け根の筋肉)のマッサージ
・左右のあごの付け根にある筋肉(エラの角から2~3cm斜め前方)を、
人差し指などを使って、クルクルと円を描くように10秒間マッサージします。

側頭筋(こめかみ付近にある筋肉)のマッサージ
・左右のこめかみにある筋肉を、
人差し指などを使って、クルクルと円を描くように10秒間マッサージします。
※軽くかみしめるとこめかみの部分で筋肉がふくらむような動きをするところが、側頭筋の位置の目安です。

あいうべ体操(1日2回朝晩各10回)
舌まわし(左右周り、1日2回朝晩各10回)

顎関節症の治療法

顎関節症の治療法
~自己エクササイズ~
筋肉のマッサージ
あいうべ体操
舌回し
生活習慣の改善(ほほ杖などをしない)

~基本自費治療~
噛み合わせ治療 
タリア療法
ソムノデント療法
矯正歯科
筋‐筋膜疼痛除去法

口の中が乾燥している(口腔乾燥症、ドライマウス)

口腔乾燥症(ドライマウス)
唾液の分泌が低下して、口が乾いた状態のことをさします。
広い意味での口腔乾燥症は、唾液分泌の低下だけでなく、口が乾いていると自覚する症状すべてをさすことになります。

軽度では
主に口の中のネバネバ感、ヒリヒリする、う蝕、歯垢の増加、歯周病、口臭も強くなります。
重度になると、
唾液分泌量が低下し口腔内の乾きが進行し、強い口臭、舌表面のひび割れ、痛みで摂食障害、
会話しづらいなどの障害も現れます。場合によっては不眠をきたすこともあります。

原因
「薬の副作用(抗うつ剤、鎮痛剤、抗パーキンソン剤、降圧剤などの多くの薬物の副作用として唾液分泌の低下があります)」
「糖尿病」、
「シェーグレン症候群 (唾液腺、涙腺などの外分泌腺が萎縮し、口と目が乾燥する自己免疫疾患)」、
「年齢的なもの」(年齢とともに口や顎の筋力が低下や萎縮がおこり唾液の分泌量が低下します) 、
「ストレス」(ストレスがかかったり緊張をすると交感神経が刺激され、唾液の分泌が抑制されます) 、
「口呼吸」(鼻炎などの鼻疾患や癖などで口で呼吸をすれば唾液は蒸発してしまい口が渇きます)など

当院では、幹細胞上清液点鼻療法を行っています。
詳しくは、クリックお願いします。

地図状舌

舌の表面が地図のようになっています。
多くの方は、痛みがないから気にしていません。

しみたり、痛くなったりして、気に始める人が多いです。

原因の多くは、ストレスです。

治療法は、ストレスを減らしたり、漢方薬治療などです。

舌診に詳しい歯科医師に相談してください。

歯を削らない治療は重要!

根管治療の末路!

小さなむし歯になると
歯を削って補修します。

そして、しっかり歯みがきをしてもまた虫歯になってきます。

やがてしみて痛くなって、レントゲンを撮ってみると、

大きまむし歯になり、

歯の神経の治療をする事になります。

やれやれこれでしみたり、痛くなったりしない、一安心。

歯みがきを丁寧に真剣に実行することで、
むし歯の再発無しと安心します。

数年後、物が詰まったり、歯みがきをすると出血するので気になるのでレントゲンを撮ってみたら、
歯茎が痛んでるし、抜くことになった。

この歯の歴史を振り返ってみると、
大きな虫歯になり、神経の治療をしたため歯を抜くことになったわけです。

むし歯は、怖い。