歯の揺れをおさえる方法

歯がぐらぐらすると不安

【歯を抜かないで揺れを止める方法がある】

歯周病になると歯を支えている骨が弱くなり歯が揺れてきます。

歯茎からの出血や痛み、腫れがあるかもしれません。

重症の場合は、やはり抜く必要がありますが、中程度の歯周病であれば、揺れを抑えることが可能の場合があります。

一般的には、歯を削って被せものを用いて連結します。
やはり歯を削らないで治療を望みたい方は不満がありますね。

歯の揺れが止まれば、
気を付けて間で食事しますし、
歯を大事にします。
歯磨きも気を付けます。
今まで気にしなかった口臭予防も気を付けてます。
そうすれば、対人関係もうまくいきます。

だから
【歯を抜かないで揺れを止める方法がある】
事は、素晴らしいですね。

精神的不安がなくなるし、
ストレスもなくなるし、
現時点では、抜かないで済みます。
自分の歯で噛めることに幸せを感じます。
ほかの歯を治療しないで済みます。

だから
【歯を抜かないで揺れを止める方法がある】
事は、素晴らしいですね。

自費になりますが、診査の結果可能であれば、削らずに揺れを小さくする治療を提供します。

何よりも、普段よりそうならないことが重要です。

顎関節症(WiN式治療法)

あなたもこんな症状でお悩みではありませんか?

口を開けにくい
長時間ほおづえをついていると口が開きにくくなる
あくびをした後にあごが痛くて口を開けにくくなる
口を開けるときに痛みがある
歯ぎしり用のマウスピースをするとあごが痛くなる
グミやせんべいを食べると顎が痛くなる
片側の歯で噛んでいると同側のあごが痛くなる
ストレスで顎の痛みが強くなった気がする
口を開けるときに音がする
子どもの頃から顎の音をさせて遊ぶ癖がある
じっとしても顎が痛い
側頭部、こめかみの周りに頭痛がある
口を開閉するとパキパキ鳴る
どうも歯軋りをする癖がある気がする
口を開けたり閉じたりするとあごが痛む
顎ごを動かすと音がする

顎関節症です。

顎関節症には、様々な型があります。

最も多い症状が、筋-筋膜疼痛性の症状です。

顎関節機能障害は、外傷や病変など多くの問題により起こりますが、
顎関節の問題は大半は口呼吸と筋機能悪習癖を伴います。
多くの従来の治療法はこの点を見落としてます。
つまり、顎関節症の治療には、口呼吸と悪習癖の改善が必要なのです。

自宅にてマウスピース(医療用シリコン使用:オーストラリア製、医療機器TMJBDS®)使用。

同様に、自宅にて頭頚部の筋-筋膜マッサージ(補助として、幹細胞培養液使用のファイスマスク使用)

必要あるいは希望があれば、噛み合わせの治療、矯正歯科治療などがあります。

顎関節症予防、睡眠障害予防

頭皮ケア、フェイシャルケアと聞くと育毛、顔のハリ、顔の艶、若返り、しわ防止などを頭に浮かんでしまします。

歯科では、咀嚼、嚥下が最大のテーマです。

この機能がスムーズになるためには、筋-筋膜が健康的に機能することが重要です。

そのためには、頭部、顔面、頸部の筋-筋膜は健康である必要があります。

結果的に顎関節症予防、睡眠障害予防につながります。

代表的治療法は、

自宅にてマウスピース(医療用シリコン使用:オーストラリア製、医療機器TMJBDS®)使用。

同様に、自宅にて頭頚部の筋-筋膜マッサージ(補助として、幹細胞培養液使用のファイスマスク使用)

必要あるいは希望があれば、噛み合わせの治療、矯正歯科治療などがあります。

フェイシャルトレーニング

フェイシャルトレーニングは、筋機能療法(MFT)の自分自身行うトレーニング法。

フェイシャルトレーニングは、
口腔周囲筋や表情筋を活性化させ、さらに唾液の分泌を高めたり、顎関節症予防、睡眠障害予防が期待できたり、2次的に顔貌の老化予防につながります。

顔のしわ、たるみ
多くの原因は、光老化といえますが、タルミによりできる口腔周辺の深いシワなどの主な原因は、皮膚を支える筋肉が関係しています。

歯ぎしり(ブラキシズム)と食いしばり
筋肉の肥厚など顔貌の変化が認められてきます。。

食習慣や咬合習慣、癖などによる顔貌の変化
筋の使用のアンバランスが、ほうれい線などの原因につながります。

加齢に伴う摂食・嚥下機能の低下による筋力低下
表情筋や咀嚼筋のバランスが壊れるため、口角が下がった表情になったりします。

頭部の筋は、顔面筋群(表情筋)と咀嚼筋群に大別され、それぞれを鍛える必要があります。

0自宅にてマウスピース(医療用シリコン使用:オーストラリア製、医療機器TMJBDS®)使用。

同様に、自宅にて頭頚部の筋-筋膜マッサージ(補助として、幹細胞培養液使用のファイスマスク使用)

必要あるいは希望があれば、噛み合わせの治療、矯正歯科治療などがあります。

歯科医師のためのむし歯予防プログラム

歯科医師は、日常患者様のためにむし歯予防や治療を行っています。
ふと気が付くを自分のむし歯予防が不完全であることに気づくことがあります。
ビー・アイ歯科診療所では、歯科医師のためのむし歯予防プログラムを行っています。

もっと、歯の健康にポジティブになる必要があります。

通常、コーパライト塗布むし歯予防処置は、1歯3,000円(税別)です。

そこで、

第1期募集 10名限定 年会費 150,000円(税別)
年間最大12回を限度にコーパライト塗布むし歯予防を行います。
処置時間は、毎回1時間程度を予定しています。

ご不明な点がございましたら、ビー・アイ歯科診療所のLINEに友達申請を行っていただきご連絡ください。

友だち追加

自宅でできる歯科医師のためのフェイスケア口元ケア

歯科医師は、患者様と向き合い最高の歯科医療を提供していきますが、忙しさを理由にお顔の手入れをおろそかにしている場合があります。マスクしているからわからないと言い訳をして仕事をしている場合が多いです。お顔の顔の艶がなくや口元の見栄えが悪いと患者様に不快を与えます。

歯科医師は、顔の健康や口元の健康にポジティブになる必要があります。

自宅でできる歯科医師のためのファイスケア口元ケアを行っています。

第1期募集 限定10名

月額(税別)

初級コース  20,000円 

中級コース  40,000円

上級コース  60,000円

ご不明な点がございましたら、ビー・アイ歯科診療所のLINEに友達申請を行っていただきご連絡ください。

友だち追加

口腔乾燥症(ドライマウス)

口が乾く!!
加齢により唾液の分泌量が低下することにより口が乾燥することがあります。
また、ストレスによっても唾液が出にくくなることがあります。また酸化ストレスの増加によるものと考えられ酸性体質も改善しにくいと考えられます。

口腔乾燥症(ドライマウス)
唾液の分泌が低下し、口が乾いた状態のことをさします。一般に口が乾いていると自覚する症状すべてをさすことになります。
口腔乾燥の軽度では主に口の中のネバネバ感、ヒリヒリする、う蝕、歯垢の増加、口臭、軽度な味覚障害になります。
口腔乾燥の重度になると、唾液分泌量が低下し口腔内の乾きが進み、強い口臭、舌表面のひび割れ、舌痛症、痛みで摂食障害、会話しづらいなどの障害も現れます。その結果、睡眠障害を示す場合があります。
平均的な唾液の分泌量は、一日あたり約1~1.5リットルされています。唾液は、口の中の食べかすを、消化器官へと、洗い流してくれます。
また唾液には抗菌作用があり、口の雑菌の繁殖を防いでくれています。そのため、唾液の分泌が少なく口が乾くと、う蝕や歯周病にかかりやすくなり、口臭の原因にもなってしまうのです。
口の乾燥がひどくて、我慢できない場合には、専門医にご相談下さい。

原因として
「年齢的なもの」(年齢とともに口や顎の筋力が低下や萎縮がおこり唾液の分泌量が低下します) 00
「薬の副作用(抗うつ剤、鎮痛剤、抗パーキンソン剤、降圧剤などの多くの薬物の副作用として唾液分泌の低下があります)」
「糖尿病」
「シェーグレン症候群 (唾液腺、涙腺などの外分泌腺が萎縮し、口と目が乾燥する自己免疫疾患)」
「ストレス」(ストレスがあり緊張をすると交感神経が刺激され、唾液の分泌が抑制されます)
「口呼吸」など

治療としては、一般に生活指導や対症療法が中心となります。ほかに抗酸化栄養療法があります。
生活習慣からは、食事指導、栄養指導、ストレス改善など。(酸性体質の改善につながります。)

対症療法では、保湿性薬剤、保湿力の高い洗口液、保湿ジェル、スプレーによる噴霧、夜間の乾燥を防ぐ保湿用マウスピース、夜間義歯などを症状に応じて処方、投与します。
積極的に水分を補給するように心がけるのも、有効な方法です。

抗酸化栄養療法として抗酸化物を摂取し、抗酸化ストレスの軽減を行います。

顎関節症

顎関節症は、顎の病気というイメージがありますが、
筋・筋膜性疼痛症候群と考えてます。

治療や改善法は、単に顎関節付近にこだわるのではなく
全身から考える必要があります。

悪習癖の改善
マッサージ
重心の改善
幹細胞培養上清液療法
舌回し
など

口から始まる幹細胞培養上清液療法

脳卒中・循環器病対策基本法が2019年12月1日に施行になりました。大変素晴らしい法律です。歯科疾患にも大いに関係します。アメリカの心臓病専門医のトーマス・レビー先生も歯科疾患と心臓発作の研究をされてます。
歯科でも大いに研究が進んでほしいです。
また、口腔から始まる幹細胞培養上清液療法などを始めてます。歯周病予防などに期待します。

舌まわし

めちゃくちゃ良いです。
様々に良い効果があります。
小顔
嚥下改善
ほうれい線の減少期待
顔面の血行循環改善
顔面の免疫機能改善
顎関節症予防
など