「口腔感染症の脅威」翻訳本出版

20200930に出版されます。
医学情報社

トーマス」・E・レビー著
大島 晃  日本語訳監修

3密とビー・アイ歯科診療所

3密とは、

密集、密接、密閉です。

・歯科の密集とは、待合室、受付、診療室。

・歯科の密接とは、診療時、カウンセリング、受付。

・歯科の密閉とは、待合室、診療室、トイレ。

ビー・アイ歯科診療所では、次亜塩素酸水、ポイックウォーターなどを用い様々に取り組んでいます。

口から始まる幹細胞培養上清液療法

脳卒中・循環器病対策基本法が2019年12月1日に施行になりました。大変素晴らしい法律です。歯科疾患にも大いに関係します。アメリカの心臓病専門医のトーマス・レビー先生も歯科疾患と心臓発作の研究をされてます。
歯科でも大いに研究が進んでほしいです。
また、口腔から始まる幹細胞培養上清液療法などを始めてます。歯周病予防などに期待します。

歯の神経を治療した歯(感染根管歯、根管治療歯)、心臓発作、乳がん

歯の神経は残す必要があります。
歯みがきだけではなく、全身管理が必要です。

歯の神経の治療した歯(感染根管歯、根管治療歯)、全身疾患、病巣疾患

歯みがきだけでは、予防できません。
全身管理が必要です。

むし歯、全身疾患、病巣疾患

歯みがきだけでは、予防できません。
全身管理が、必要です。

歯周病、全身疾患、病巣疾患

歯みがきだけでは、予防できません。
全身管理が必要です。

ビー・アイ歯科診療所では、歯を削る機器の使い回しはしておりません。

平成29年7月2日(日)の読売新聞朝刊に、「歯削る機器 半数使い回し~院内感染の恐れ」という記事が掲載されました。

ビー・アイ歯科診療所では、2014年開業以来、歯科用ハンドピース(歯を削る機器)を患者様ごとに滅菌消毒を施しております。

それに加えて、このハンドピース内に流れている水も、「タンパク分解型除菌水(20ppm次亜塩素酸水)」を使用しております。

この除菌水は、10秒以内にほとんどの細菌は死滅しウィルスも30秒以内に失活する殺菌力と、水道法水質基準をクリアーしている安全性を兼ね備えております。

患者様に安心して治療を受けていただく環境を整えております。

 

 

 

歯周病やインプラント周囲炎でお悩みの皆さんへ

*歯周病やインプラント周囲炎は、歯みがきだけでは改善しません。
*食事を含めたケアなどと口腔ケアが重要です。
*歯周病の治療を全身歯科医学的アプローチで進めていきます。
(全身歯科医学的アプローチは、ビー・アイ歯科診療所のオリジナル治療法です。)

〒299-1141
千葉県君津市君津1番地 君津健康センター1階東側
ビー・アイ歯科診療所
電話・FAX:0439-54-1949
大島 晃

金属アレルギー

金属アレルギーについて
むし歯治療に一般的に用いられる金属に、金属アレルギーのリスクがあることを知っていましたか?
現在の保険治療による差し歯、ブリッジ、かぶせ物は金属を使用している場合が多いです。また、メタルボンドと呼ばれる自費治療にも土台に金属を使用しているため、アレルギーの方には金属フリーのものが推奨されています。

金属アレルギーの原因

歯科治療に使用した金属が長い間にお口の中に溶け出し、それが身体に取り込まれてアレルギー反応を起こしてしまうことが原因です。そのほか、免疫の低下も原因の一つ。

<金属アレルギーの原因となりやすい主な金属>
コバルト、スズ、パラジウム、インジウム、イリジウム、クロム、ニッケル、水銀 など
※自費治療だと必ず金合金や白金加金が使われているというわけではありません。(金合金でもアレルギー反応を示す方がおります。)  自費治療でも、保険治療と同じ金属が使われている場合もあります。

金属アレルギーの症状
もっとも多いのは、手や足の裏に水泡や膿をもった膿胞ができる症状(掌蹠膿疱症)。次いで、口の中の粘膜にわずかに隆起した白線ができる症状。さらに、口内炎や歯肉炎、衣服などに触れている皮膚が炎症を起こす接触性皮膚炎、発疹、などが代表的な症例です。

金属アレルギーの検査方法
代表的な検査方法には「パッチテスト」があります。パッチテストとは、アレルギーの疑いのある金属試薬を肌に付けて肌の反応を見る検査です。一般的には皮膚科や大学病院などの専門外来に依頼します。

金属アレルギーの治療
金属アレルギーの治療は、アレルギー源となっている歯の金属を、お口の中からすべて取り除くことですが、アレルギー源の金属をすべて取り除いても、症状が治るまでには数ヶ月、人によってはそれ以上かかることがあります。

お口の状態により異なりますが、金属が含まれる人工の歯を、金属アレルギーの心配が無い素材に置き換えることも、治療の1つの選択肢となるでしょう。

同時に、栄養療法、高濃度ビタミンC点滴療法、サプリメント療法などを並行して行います。免疫力を上げていきます。

掌蹠膿疱症のコーナーをお読みください。(クリックしてください。)