シェーグレン症候群とドライマウスと治療法

シェーグレン症候群

シェーグレン症候群は、涙腺、唾液腺をはじめとする全身の外分泌腺に慢性的に炎症が起こり、外分泌腺が破壊されてドライアイやドライマウスなどの乾燥症状が出現する病気です。
本来、細菌やウイルスなどの外敵から身を守るための免疫系が自分自身を誤って攻撃する、自己免疫疾患です。

国内の推計患者数は約7万人とされており、女性に多い疾患で、主な発症年齢は40~60歳代とされています。

ビー・アイ歯科診療所で行っている
幹細胞上清液点鼻療法です。

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女性の更年期障害とドライマウスと治療法

女性の更年期障害
日本人の更年期女性にみられる不定愁訴として肩こりや疲れやすさが多く報告されています。
また、更年期症状特有ののぼせ、発汗などといった症状も25%以上の女性にみられています。
口の特徴では、唾液腺は性ホルモンの影響を受けるため、女性ホルモンの分泌が急激に減る更年期には、唾液の分泌量も減ります。つまり、ドライマウス(口腔乾燥症)になります。また、更年期には自律神経のバランスが乱れやすいことも影響していると考えられます。

ビー・アイ歯科診療所で行っている
幹細胞上清液点鼻療法です。

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リウマチ患者口腔ケア外来

ビー・アイ歯科診療所では、
自己免疫疾患の患者さんの口腔ケアを行っています。
近年、歯周病とリウマチの関係性が強い事がわかってきました。

私達は、さらに充実したリウマチ患者口腔ケアを提供します。
例えば、
お口のクリーニング
自宅ケアの指導
抗酸化作用の治療
顎関節のケア
幹細胞上清液点鼻療法
ドライマウス治療
など
の療法を提供いたします。
担当は、歯科医師 大島晃です。

問い合わせ
0439-54-1949
までお電話ください。

マイオタリア活用法

口の中が乾燥している(口腔乾燥症、ドライマウス)

口腔乾燥症(ドライマウス)
唾液の分泌が低下して、口が乾いた状態のことをさします。
広い意味での口腔乾燥症は、唾液分泌の低下だけでなく、口が乾いていると自覚する症状すべてをさすことになります。

軽度では
主に口の中のネバネバ感、ヒリヒリする、う蝕、歯垢の増加、歯周病、口臭も強くなります。
重度になると、
唾液分泌量が低下し口腔内の乾きが進行し、強い口臭、舌表面のひび割れ、痛みで摂食障害、
会話しづらいなどの障害も現れます。場合によっては不眠をきたすこともあります。

原因
「薬の副作用(抗うつ剤、鎮痛剤、抗パーキンソン剤、降圧剤などの多くの薬物の副作用として唾液分泌の低下があります)」
「糖尿病」、
「シェーグレン症候群 (唾液腺、涙腺などの外分泌腺が萎縮し、口と目が乾燥する自己免疫疾患)」、
「年齢的なもの」(年齢とともに口や顎の筋力が低下や萎縮がおこり唾液の分泌量が低下します) 、
「ストレス」(ストレスがかかったり緊張をすると交感神経が刺激され、唾液の分泌が抑制されます) 、
「口呼吸」(鼻炎などの鼻疾患や癖などで口で呼吸をすれば唾液は蒸発してしまい口が渇きます)など

当院では、幹細胞上清液点鼻療法を行っています。
詳しくは、クリックお願いします。

ビー・アイ歯科診療所セミナーのご案内(20190323土曜日)

小児の矯正歯科と転勤(君津、木更津、袖ヶ浦,富津地区)

子供でも大人でも歯科矯正したは良いが。もし転勤したらどうしようと考えることがあると思います。全国の歯科矯正クリニックと連携取れるシステムがある歯科矯正が重要です。SH療法は、可能です。

ビー・アイ歯科診療所では、歯を削る機器の使い回しはしておりません。

平成29年7月2日(日)の読売新聞朝刊に、「歯削る機器 半数使い回し~院内感染の恐れ」という記事が掲載されました。

ビー・アイ歯科診療所では、2014年開業以来、歯科用ハンドピース(歯を削る機器)を患者様ごとに滅菌消毒を施しております。

それに加えて、このハンドピース内に流れている水も、「タンパク分解型除菌水(20ppm次亜塩素酸水)」を使用しております。

この除菌水は、10秒以内にほとんどの細菌は死滅しウィルスも30秒以内に失活する殺菌力と、水道法水質基準をクリアーしている安全性を兼ね備えております。

患者様に安心して治療を受けていただく環境を整えております。