ビー・アイ歯科診療所は、NO.1

地区にて歯科診療所内の水は殺菌水にしたのが1番最初に実施してます。
「全身歯科医学@」を一番最初に実践してます。 
「唾液のpH」の管理改善を1番最初に実践しています。
「MI(最小限の干渉)の取り組み」を体系づけて1番最初に実践しています。

まだ知らない一番があるかもしれない。
探してみます。

『全身歯科医学』登録商標です

「全身歯科医学」登録商標です。

口腔が全身に与える影響、
全身が口腔に与える影響、
環境が細胞に与える影響を
扱う歯科学と医学である。

ビー・アイ歯科診療所では、歯を削る機器の使い回しはしておりません。

平成29年7月2日(日)の読売新聞朝刊に、「歯削る機器 半数使い回し~院内感染の恐れ」という記事が掲載されました。

ビー・アイ歯科診療所では、2014年開業以来、歯科用ハンドピース(歯を削る機器)を患者様ごとに滅菌消毒を施しております。

それに加えて、このハンドピース内に流れている水も、「タンパク分解型除菌水(20ppm次亜塩素酸水)」を使用しております。

この除菌水は、10秒以内にほとんどの細菌は死滅しウィルスも30秒以内に失活する殺菌力と、水道法水質基準をクリアーしている安全性を兼ね備えております。

患者様に安心して治療を受けていただく環境を整えております。

 

 

 

セカンドオピニオン対応

むし歯治療は削るか抜くものと考えがちですが、現在では自分の歯や神経をできるだけ残す治療法が支持されています。『ビー・アイ歯科診療所』もまた歯に負担かけない“ドックベストセメント”に力を入れる一院です。
「ドックベストセメント治療は、銅などを主成分にした殺菌力のある薬をむし歯に塗り込むことで、むし歯を殺菌し治癒へと導きます。
殺菌されたむし歯は再石灰化により徐々により硬化し無害なものになるため、結果として削らなくてすむ治療ができるのです。
むし歯になるには必ず原因があります。
当所では、その原因にアプローチして根本から改善し、歯を生かす治療を心がけています。」
セカンドオピニオンにも対応してます。歯に悩みをお持ちの方は来院の上、相談してみてはいかがでしょうか。

歯周病やインプラント周囲炎でお悩みの皆さんへ

*歯周病やインプラント周囲炎は、歯みがきだけでは改善しません。
*食事を含めたケアなどと口腔ケアが重要です。
*歯周病の治療を全身歯科医学的アプローチで進めていきます。
(全身歯科医学的アプローチは、ビー・アイ歯科診療所のオリジナル治療法です。)

〒299-1141
千葉県君津市君津1番地 君津健康センター1階東側
ビー・アイ歯科診療所
電話・FAX:0439-54-1949
大島 晃

コロナルリケージ

根管治療(歯の神経の治療)は、結果的に歯の死を意味します。身体は、アシドーシスになり全身的疾患になりやすくなります。
根管治療に完璧な事はありません。
最も重要な事は、むし歯にしない事。
歯を削らない事。
歯の神経の治療をしないこと。歯の神経を温存する事。
何故か?
歯の構造を知れば簡単な事です。
電子顕微鏡レベルでは、穴がいっぱい開いてます。
歯の神経の管は、大変多くの枝あります。
このような構造なので消毒や、管の密閉は不可能です。
ですから、根管治療した歯は、再度むし歯になったり、歯周病になったり、歯が割れたりします。結果的に抜歯になります。
しかし、すでに根管治療した歯が、たくさんあります。免疫力が低下するとドンドン悪化します。
コロナルリケージ(coronal leakage)を知ってますか。
根管系にはイスムス(歯根間の狭小部)やフィン(根管の断面が魚のヒレ状になっている)、側枝、象牙細管など存在します。これによって、歯冠側に細菌などの感染源や唾液などが貯留すると、根管充填を行っても根管を通じて根尖部から歯周組織に感染物質の漏えいが生じます。これをコロナルリケージと言います。
もともと、根管治療を行っても完璧ではないので悪化していきます。

唾液の管理

唾液の管理

一般に口腔乾燥症あるいは口が渇く方々は非常に多い。また、唾液が気になる方々も多い。(最近では、唾液の働きについては十分知られていますのでここでは、省略します。し、

ビー・アイ歯科診療所では、唾液の性質の一部を検査(自費)し治療に役立てています。

唾液の検査項目(2017年現在)
1.唾液の分泌量
2.唾液のpH
3.自律神経系のバランス
4.血管年齢
5.その他

得られたデータから
むし歯予防、歯周病予防、ガン、糖尿病、循環器疾患などによる口腔への影響の予防を行います。

治療法
1.むし歯治療
2.歯周病治療
3.栄養療法(医療用サプリメントなど)
4.点滴療法
5.その他

むし歯と歯周病の原因

むし歯と歯周病の原因
一般には、口腔内細菌による感染とされています。
口腔内細菌は、常在菌です。コレラ菌などのような外来菌ではありません。
常在菌が、感染力を増すのは免疫力が低下するからです。
免疫力の低下する理由は、たくさんあります。
さて、本題に戻します。

むし歯と歯周病の原因について戻します。
むし歯の原因
砂糖
ストレス
運動不足
微小栄養素不足(ビタミン、ミネラル不足)
薬物
(ロマリンダ大学 ラルフ・スタイマン博士)

歯周病の原因
糖質を好む(代表は、砂糖)
低体温
交感神経が常に優位
呼吸が浅い
酸性体質
その他栄養面では、マグネシウム不足、オメガ3脂肪酸不足

むし歯の原因、歯周病の原因は、ほぼ同じです。
実は、ガンの原因もほぼ同じです。

唾液のpHは身体の代弁者・講演会のお知らせ

平成29年4月16日(日)メルパルク東京にて株式会社エーオーエル特別講演会・懇親会『口腔環境と抗酸化』が開催されます。・・・・・「全身歯科~歯は健康の原点」小峰一雄先生、「ソディシュの検証と可能性」松岡隆先生、「唾液のpHは身体の代弁者」小生の3演題です。楽しい会ですので多くの方の参加をお待ちしております。


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土曜診療日のお知らせ

平成29年
2月  4日(土)
18日(土)
3月  4日(土)
25日(土)
4月 1日(土)
15日(土)

変更がある場合がありますので、当歯科診療所までご連絡ください。
電話0439-54-1949